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N.BIO Therapy🌿Mala Pua

Plant-based Food Diet Therapy ワンポイントレッスン366 ファイトケミカルの色の波動を受け取る!もっと広い視野で食を捉えてみる!

2023.03.31 03:01

山で咲いてたワイルドのカレンデュラを

頂きました。本当にいい香りがします💕

ワイルドに敵うものなしかなと思う

今日この頃です。


こんにちは!みゆきです♡


昨日は趣向を変えて

amebloの方に「音」についての

対談を聞いて、私が感じた事を書かせて

もらいました。


読んで頂けてたら嬉しいです!


私もそうだったんですが、波動とか聞くと

どうしても変な宗教みたいで、抵抗がある方も

いらっしゃると思うんです。


でも化学(科学)の世界では当たり前の世界。


音だけでなく、

私たちが植物の色を認識できるのも

光が様々な波長の波の集まりだからです。


植物の葉や花の色は主にフラボノイド、

カロテノイド、ベタレイン、クロロフィルの

4種類の色素。


それぞれに構造は似通ってはいますが、微妙な違いでその種類は数個から数千にも及ぶよう。


そしてこの数千種類の色素化合物のなかから、

いくつかの色素を選んでその植物固有の色素組成をブレンドし、花弁の細胞に貯めることで、黄色、橙、赤、紫、青といった植物特有の色を作るそう

です。


すごいですね!!


その色素は、その分子の構造によって特定の波長の光を吸収して、残りの波長の光を反射するので

この反射した光のうち、私たち人の目で見える

波長の光が色として認識されます。


私達が認識できるの可視領域は、

波長(380~780nm)の光です。


ご存知の通り

可視領域よりも短い波長(紫外線)や長い波長

(赤外線)の光は色として認識できません。


今問題視されているスマホなどの電子機器

「電磁波」も、まさに目に見えない波ですね!


私達が認識できた植物の色、それがまさに


リコピンの赤い色の色素だったり

カロテノイドのオレンジ色

アントシアニンの紫色

クロロフィルの緑色などで


ファイトケミカルの色素たち💕


まさにこの世界は波動の世界😆


昨日「音」の波動が、

「食」の波動ともつながるなと思って、

読んで頂きたかったのです。


植物の色素は、

私達の体内で機能的に働いてくれます。

色の波動も然りです。


マクロビのクシ先生が、

「人は食べたもののようになる」

と仰っていたのですが、


こういった動植物の波動を私達は

絶えず受けていることからも頷けます。


何を食し、どういった音を聞き、どういった環境で暮らすのかetc、、、人の五感を通して私達に

入ってくるものは、心身に多大な影響をもたらしているという事なのですね。


少し食から離れているお話のようですが、

なぜPlant-based Diet Foodをお伝えしているのかの根本にあるのが、


心身共に健康で豊かに幸せに生きる!

“Quality of lifeの向上”


だからです。


食は大事。でもこれだけでは健康になれないから。


今日、インスタにもアップしましたが


Nature には、

自然や自然の力という意味の他に

本質という意味があり、


本質を知っていくことで、

自然との共存の意味や食に対しての意味が

深く分かってくると思っています。


食材を選ぶ時、何かを選択するとき

より丁寧に意識を向け

暮らしが豊かになっていけたらと思います。


私も日々実践中😊


今日もありがとうございます!


みゆ♥️


〜おまけ〜


久しぶりにレシピを😊


根菜とキビのトマトソーススパゲッティ🍝


1、キビ1/2カップを2倍のお水と自然塩ひとつまみ入れて炊きます。(最初強火で沸騰したら極弱火で13分。火を止めて蒸らしておきます。


2、ごぼう、レンコン、人参、玉ねぎのみじん切り

1/4カップずつ用意。ニンニク2かけも微塵切りに!


3、フライパンに、オリーブオイル大さじ2とニンニクのみじん切りを入れて炒め、玉ねぎを最初に透き通るまで炒め、更に根菜と炊いたキビを半分加えて炒めます。(残りのキビはサラダにしたり、ラップに包んで冷凍保存)


4、3にトマト缶🥫を入れて、よく混ぜたら

コトコト20分煮ます。ドライバジル、自然塩で

お味を整えたら出来上がり。


茹でてパスタにかけてどうぞ!


キビの代わりに、キノワも美味しいですよ!


ヘルシーなパスタソースのご紹介でした😉

是非作ってみてねー