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スラムダンク勝利学

2023.03.31 01:00

漫画のような展開だったワールドベースボールクラシック、皆さんはご覧になっていましたか?


ゲームについては言わずもがな🏆


栗山監督という人物に興味を持ってしまいましたよ。


さて、大会が終わった後もCMにワイドショーにと、大谷くんを見ない日はないですよね。

連日放送されている中でたまたまつけた番組に、18歳の頃の大谷くんの本棚が映りました。その中に見覚えのあるタイトルの本が!


『スラムダンク 勝利学』

著者:辻 秀一


その昔、辻先生の講演を拝聴したことがあるので、おぉぉと思わず反応。



講演内容で覚えているワードは


ごきげん

フロー

好きじゃない人にはご飯をつくらないでしょ



特にこの「フロー」という言葉は、あの時分、足を運んで聴いた価値があったと思っています。


ノンフローのときも多々ありますが…


心の状態は「フロー」か「フローじゃないか」、この二つしかない。


フローは「揺らがず、とらわれずの状態」で逆は「揺らいでとらわれている状態」です。


後者が続くとストレスが溜まり、なんだかもやもや…生活の質にも影響がでてくるかもしれません。



そもそも人間の脳は、ネガティブな意味づけをしやすいそうです。


脳の仕組みなんて考えたこともなかったので、へ〜✨と目から鱗が落ちたものです。


例えば…


雨が降っていると「雨か…💧」なんてマイナスの印象を持つ方が多いのではないでしょうか。


雨が降ると足元が濡れるし

洗濯物が乾かない


そんな意味づけを脳が起こしているからなのですが、考えてみてください。


雨はただ降っているだけ


私たちは過去の経験に基づいて、雨が嫌だと後天的に意味づけをしているのです。


物事はそこに事実としてあるだけで、それをネガティブに捉えるかどうかは捉える側の問題であること。


雨が降ったら植物が喜ぶね!

雨の風景も趣あるわ!


とプラスの思考にするにはエネルギーが必要です。いつもいつもできるわけではありません。


ただ

雨だ

それだけでいいのです。


スポーツ選手だけでなく、私たちも日常で思考習慣「ライフスキル」を備えることはとても大事なことだと思っています。



ミキでは、色んなジャンルの色んな専門家のお話しを企画してくださいます。


是非お役立てください!



4月はこちら💁‍♀️

視聴を希望される場合はご連絡ください。