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まな はり灸院

春の肝臓

2023.03.31 04:27

七十二候では「雷乃発声

(かみなりすなわちこえ

をはっす)」となり弥生

三月もきょうまでです。


春になると龍が天に昇っ

てその化身の春雷を起こ

し、稲作のための恵みの

雨を降らすと考えられて

きました。


午前中まで残っていた雨

ですが「桜流し」にまで

はならなかったと思いま

す。


春は肝の氣が上がりすぎ

イライラしたりのぼせた

りすることがあります。


セルフケアとして、肋骨

の下縁に収まっている肝

臓をイメージしながら掌

でゆっくりなでて下さい。


たったこれだけでも温か

い感触が伝わって、肝臓

は元気に働いてくれるよ

うになりますよ。


まな はり灸院は

「宮崎のあなた💛」と

ともに。