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Oimachi Act./おい街アクト

スパイ、諜報員が流行りに流行った時代。東西冷戦だったからな

2023.04.04 03:00

007のシリーズが中・高生に語られていた時代。

テレビでは「ナポレオン・ソロ」が人気。

「スパイ大作戦」も。

映画は「国際諜報局」やら「寒い国から帰ったスパイ」。

「戒厳令」「告白」「Z」のイヴ・モンタンの三部作が評価されたりと、シリアスな暗い映画を観ると、賢くなった気分になったが。

この映画「殺しの免許証」はイギリス映画。

タイトルがコマーシャルリズムで、娯楽映画とピンと来た。

1966年に日本公開。

小倉の中央グランドで観た記憶がある。 

英国の秘密情報部員が主人公のスパイ映画。

ストーリーはシンプル。

トム・アダムスが主演。

このサウンド・トラックがヒットしたのは、時代の流れがエレキ・ブームであったから。

ショーン・コネリーはニヤけた女殺しの諜報員だ。

このトム・アダムスは、ニヤけていない分、好きにだった人がいるかも。

「マイ・ネーム・イズ・チャールズ・バイン」の台詞を今なお覚えているが。