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株式会社マルダ

B to Cを語れる大学生

2013.09.05 13:00

今晩は、約10年ぶりに会ったK大2年のY君のお話です。

30年来お世話になっているご夫妻の御子息で、
就職に関する事を中心に、お話をしました。


Y君はこの夏約1ヶ月間、
IT系企業でインターンシップを経験したそうです。

営業アシスタントとして営業同行した事、
内勤の事務経験をしたお話から、
現在の環境情報学部で学んでいる事、
ビジネスモデルなどに関して議論する団体に所属して
活動している事などのお話も交えて、近況を聞きました。

しっかりしています・・・。

今はまだ学問的知識とキャリアを積んだ人のお話などから
得られる考えかもしれませんが、
自分の将来に関して、日々活動している。

どんな仕事、業種、企業がこれから良いのか、
などの質問もありましたが、答えは簡単ではないですね・・・。

私が言える事は、
何をするかも大切ですが、
誰と何処でと考えることも重要であり、
一人で出来る事は限りがありますから、
人とのご縁を大切にすることが、大きな財産になること。


また仕事をする上において、大手企業で、働いてみることも
将来に渡り、良い経験になるでしょう。

それは、出会う人がのちの資産にもなり、
組織で働くことそのものは、経験しないことには、
理解できないこともあるからです。

ときに人も組織も理屈では動かないことがあり、
ここを理解できる事は、仕事をしていく上で、
意味のある事と私は考えます。

彼だけではないかもしれませんが、
今の大学生は、仕事についてよく学んできます。

B to B、B to Cなどの単語が、
違和感なく会話に出ること自体、たいしたものですね・・・。

年相応の見識や仕事の仕方は、あると思いますが、
自分が持ち得る20数年分のものも、
様々な情報化の技術革新により、一瞬にして年月が縮まり、
価値のないものになることもあります・・・。

今の若い世代の方たちから学ぶ事は、
大いにあると感じたひと時でした。