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紫外線を浴びた後のお手入れ法

2018.05.23 05:50

紫外線を浴びた後のお手入れ法


みなさま、こんにちは。

布花原です。


 暑い日が増えてきましたね。 

日焼け対策は万全でしょうか? 


身体が暑さに慣れていないこの時期は、

太陽にあたることでブツブツの湿疹が出て、

痒くなったりすることがあるそうです。 


みなさんは、

紫外線の影響で起こる「太陽アレルギー」

をご存知ですか?  


先日、

テレビでも太陽アレルギーの特集を

やっていたのですが、


紫外線が増えてくる5月は

太陽アレルギーにも注意が必要です。 


太陽アレルギーは、

別名「紫外線アレルギー」などとも言われており、


紫外線にあたった部位が

赤く腫れてしまうこともあるそうです。


 花粉の季節が終わったと思ったら、

今度は太陽アレルギーを発症することもあるようなので、

普段から紫外線対策を忘れずにお出かけくださいね。 


とはいえ、

紫外線を浴びてしまった時は、

きちんとケアしてあげましょう。


 ■日焼けした髪のトラブル


 実は、髪の毛も日焼けしています。

 日焼けした状態の髪は、どうなるのでしょうか?  


・キューティクルが剥がれやすくなる 

・乾燥してツヤがなくなる 

・パサパサする 

・枝毛や切れ毛が増える 

・髪の色が赤茶けた色になる 

・ヘアカラーの色が落ちやすい 

・白髪が増えやすくなる 

・薄毛や抜け毛が増えやすくなる  


以上のことからも、

髪の悩みのほとんどが、

紫外線の影響を受けていると

お分りいただけるのではないでしょうか?


 ■日焼けした髪のお手入れ法


 ①髪を洗う時の注意点

 強い日差しを浴びてしまった時は、頭皮も日焼けしています。

ですから、髪を洗う時は熱いお湯ではなく、ぬるま湯を使いましょう。

 シャンプーはしっかり泡立ててから、

指の腹を使って、地肌を優しくなでるように洗ってください。 

最後にしっかりすすぎましょう。


 ②髪を乾かす時のポイント  

髪を乾かす時は、タオルでまず水分を拭きとります。

拭く時もガシガシこするのではなく、タオルで髪を挟み、

優しく押さえるようにして拭きます。


 ③ドライヤーの使い方 

タオルドライの後に、ドライヤーを使用する際は、

30センチ以上髪からドライヤーを離し、髪全体に風を当てるようにして乾かしましょう。


 同じ場所に集中して長時間ドライヤーを当て続けると、

髪や地肌に負担がかかってしまいます。 


 ④自然乾燥はNG  

かといって、自然乾燥もおすすめできません。


 髪が濡れている時は、

髪の表面を覆っているキューティクルが開いている状態です。

キューティクルが開いたままブラッシングしたり、

枕に当たると、髪が擦れて傷んでしまいます。


 また、

髪を乾さないと雑菌が繁殖しやすくなるので、

自然乾燥は避けてください。


 ただし、

日焼けの状態が酷い時は洗髪を控え、

軽くすすぐ程度にしておいた方がいいでしょう。


 カラーやパーマで髪が傷むということは知られていても、

紫外線によって髪が傷むという事実は案外知られていません。 



毎日、自然に浴びてしまう紫外線だからこそ、

予防もケアもしなければ、ダメージは大きくなるということを忘れないでください。