葛藤を純度に添わす
余りテレビを観ない昨今ですが、昨日も触れた「日大アメフト部」に関する報道は、つい気になってしまいます。物事の隅の隅まで明らかにしそこからの行動にイキオイを持たせる「赤い蛇」の期間に当たっています。「それでいいのか?」の想いがきっと世にも漂う期間といえるのでは無いでしょうか。そんなタイミング。
一昨日の20才の若者の言葉とは対照的な、同部の責任者達の言葉には、憤りよりも失望感が大きく、こうした「こころ」や「学ぶ精神」の欠如したような指導者の下に、ひれ伏していた選手達の失望感が 垣間見えるようです。
閉じた世界の怖さを改めて感じ、こころはざわついたままです。
2018年5月24日
マヤ暦 黒KIN106 白い世界の橋渡し/赤い蛇/音2
*想いの発散
*葛藤の分析
*悪いところの解消=挑戦
人と人、人とモノ、あの世とこの世・・・・そんな両者を結ぶおもてなしの想いがいっぱいの「白い橋渡し」のエネルギー。長けたコミュニケーション能力も持ち合わす反面、根底には「赤い蛇」の物事の表も裏も奥底も全てを明らかに知ってやっと安心できる繊細で神経質なエネルギーが流れ、そこに大きな葛藤が起こる「音2」の力が働きます。
「赤い蛇」と「白い世界の橋渡し」は、紋章の特性が全くことなり、その差は「水」と「油」ほど。観るモノ発想の元思考の鍵・・・その違いが「葛藤」としてぶつかることに、成長が有り才能へと変容するKIN106。
マヤ暦ツォルキンで 今日からの10日間、エネルギーの強い黒KINの日が続きます。
エネルギーの強い分、物事の振幅が大きくなります。
例えば、重い荷物を持って歩くとして・・・・軸である身体の重心がしっかりと決まり、進む道筋を把握していれば、負荷はあるにしろスムーズですが、こころ決めもなく嫌々の想いで、行程も把握せぬまま楽をしようとする心根では、結局に紐が切れ要らぬ労力を取られたり、「ズル」がもとで、バランスを崩し坂を滑り落ちてしまうかも知れません。
かかる力の大きい分、「我」を外し、強いエネルギーに応援してもらえるような 純度の高い「意図」や「動機」を持って動く日々に・・・。
世の中の「明るみ」にでた色々も、また変化の局面を迎えています。
「正直」に、「純度」をあげて、尽くして頂きたいモノです。