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よろこびは、ある日突然に

2018.05.23 23:17


「本当にようやく、決まりましたよ。

長かったです。

けれども、『その時』って

予感や前触れがあるわけではなく、

突然、やってくるものなのですね。」





私が、婚活カウンセラーとしてする

「成婚へのアドバイス」は、

他の多くの婚活カウンセラーの方と同じように、

「お相手に100点を求めてはいけませんよ」

というアドバイスを、まずはします。


もちろん、そのアドバイスに「そうですよね」

と言って、ご納得いただければ、問題はありません。

実際、それが成婚への一番の近道ですし、

間違いない真理です。

(ぜひ拙ブログ「60点は合格点」をお読みください)

  ↓↓↓↓




ただ、人間は人それぞれの「譲れないこだわり」

がありますよね。

どうしても

恋愛や結婚には、自分の理想を求めたい!

という方が、いらっしゃることも分かります。


さて、そういう方へのアドバイス。

それは

「とにかく、出会いの確率を増やしましょう。」

です。




先日、知人が転職しました。

40歳をだいぶ過ぎてからの未経験業種への転職で、

転職先について条件のこだわりもそれなりにあり、

転職活動は3年以上かかったとのこと。


「よく転職できたね。なにがポイントだったの?」

という私の問いに

「数の勝負でした」





ある程度の年齢からの、未経験業種転職は、

人材不足が叫ばれている昨今でも

なかなか厳しく、

ハローワークの方からは、

「未経験業種転職の場合は、

最低でも(!)自身の年齢数の企業を

申し込みしなければ叶いません」

と言われたとのこと。

知人は、

じつに自身の年齢の3倍以上の数の企業への申込みをして、

ようやく希望に叶った転職先が決まったそうです。


今日のブログの冒頭

「本当にようやく~」

は、知人が3年半のがんばりの末、

ようやく希望の条件の会社から

内定通知が来た時の、

心からの言葉、

とのこと。

「本当に突然なんですね。今でも実感がなくて。」





100分の1の出会いを求めるならば、

100回のトライによって、

その「1」に巡り会えます。

1000分の1なら、1000回です。


もちろん99回(999回)の失敗は、

精神的にもこたえます。

ただ、失敗のなかで、コツやノウハウを掴んでおり、

失敗の数は、間違いなく成功への確実な道しるべ

となっているのです。


ようやく転職活動を卒えた知人に、

聞きました。

「そんなにたくさんの会社に応募して

落ちると、気分がへこまない?」


知人の答えは、

「へこむのは最初の100社です。

あとは落ちることに慣れちゃいますね。

100社落ちて、へこんで、そこでやめちゃうか、

それでも地道に続けるか、

その違いじゃないですか?

だって就活なんて、1勝さえすれば何敗してもいいんです。

それに気づいてとても気が楽になりました」

・・

なるほど、大変参考になりました。


婚活するすべての方に素敵なご縁がありますように!