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Lalala Symphony

先日、美術館のトイレで…聞きたくなかった現実、、、

2023.04.03 23:59




先日、美術館のトイレに入り鍵を閉めた。



個室の外ではオムツ台でオムツを替えているお母さんがいた。


赤ちゃんは大泣き。



でも、それは普通の光景。






すると、聞こえてきたの。





おばあさん

「うるさいわね!あなた自分の子どもくらい

泣き止ませられないの!?!?」





(うわ〜ん、私が自分のこどもが赤ちゃんだった時

いつか言われるのでないかと恐れてた言葉😭)






お母さん

「すみません、私もどうしたら良いか、分からなくて…どうしたら良いですかね?」

と、自身の怒りを抑えながら丁寧に対応していた。




おばあさん

「そんなの知らないわよ!迷惑なのよ!」




私はもう、個室から出るタイミング。

とりあえず、出てみよう。



おばあさんとそのお母さんの間は2m弱。



私はその間に入るしか

手を洗う場所がなかった。




私は瞬時にどうしたら良いかフル回転。

お母さん側に大丈夫ですか?と聞いたところで

おばあさんはさらに怒り奮闘させる。


かと言っておばあさんには声をかけたくない。




ならば、私は普通通りに手を洗うだけだと思った。



2人の間に他人が入れば

それを通り越して言い合いする可能性は低いだろう。

ならば、お母さんが赤ちゃんの支度が終われるように、なるべくゆっくり、ゆっくり、いつも以上に丁寧に手を洗った。



もうその頃には赤ちゃんはニコニコ👶



はぁー良かったと思った。



最終的にお母さんがトイレから出ていく時に

「ご迷惑おかけしました!でもあなたに言われる筋合いはないと思います!!!」と言い放ち、



おばあさんも

「もう、あなたは2度とこどもを連れて外に出ないことね!!!!」と言い返していた。








わたしはこどもが赤ちゃんの時

公共機関使うことをいつも怯えてた。



泣き止まない…怒鳴られたらどうしよう…

その不安の大きさと言ったら


大岩にグリグリに押し潰されるんじゃないかという不安。でも一度も怒鳴られたことはなかった。





今回、目の前でそのやり取りを目にし、

思ったことは私が意外に冷静だったこと。



自分に言われたわけではないけど

少なからず私も悲しい気持ちになった。



でも、「怒られたらどうしよう」という不安を感じていた時よりも、現実で起きたら

そこまで恐れる程でもないというか。



安全な場所から見ているからの冷静さなのかもしれないけど、当時「泣き止まない、怒られたらどうしよう」という不安は心配無用だったことが

今なら分かる。(少なくとも大岩でグリグリ潰されることはない。)



赤ちゃんが泣くなんて

よくあることだもんね。




ひや〜っとした出来事でした( ;  ; )

よく頑張った、わたし😭🌱✨