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梨の日

ついに、4本からの卒業

2023.04.04 08:41

何があった、ってワケじゃないんですけど。



ついに、



親知らずから 卒 業 できた。





絶賛腫れてる期間ど真ん中。






本当なんてことないように思えるのだけど。笑)


上の2本はとっくに抜いているけれど

下には、もう、ずっと、2本、いまして。



何十年前から、当時行ってた歯医者さんに

「早く抜いた方がいいよ。苦笑)」

と言われ続けてた。


理由としては、下の親知らずがなかなかの角度でずっと居座っていたから。

レントゲンで診るとマジで横に生えてるんだもん。


でも別に痛くもなかったし、害はなかった。

だから「抜かなきゃなぁー」と漠然と思い続けて、早15年くらい経過←





別の歯の都合で、久しぶりに歯医者さんへ通い始めたのがキッカケ。


新しく通い始めた歯医者さんなので勝手が分からなかったけど、ここがとても良い感じだったのです。


受付のお姉さんも、歯科助手の方も、先生も。



ここなら、

と思わせてもらえたのです。



それと、小さくても“何かやった”と言える人生のイベント(?)が欲しかった。


まだ花粉症もあってマスクはしてるし。

でも2年前よりは引きこもってないし。


なかなかの工事となりそうだったが、

覚悟と勇気をもらって勢いで予約。

そして抜歯できました。




抜歯してもらったのはいつもの先生じゃなかったけど。笑)

違うんかいっ、とは心の中で一瞬だけツッコんだ。


親知らず専門の先生が月に1回、来るか来ないかで。

その先生の来る日に合わせて予約。

そして覚悟。


まずは右下から抜いた。

理由はなんとなく。

あでも若干、左より歯の頭が出ていてほんの少しだけ楽かもしれないから(と先生が言ってた)。



初めての下の抜歯。


どえらい緊張した。


だって噂に聞く話は全部痛いし しんどそうだったし。

恐怖しかない。


でもこれまた先生がサッパリした姉御肌っぽいお方で。

潔い雰囲氣がめっちゃありがたかった。


徹底的に麻酔打ってくれて、驚くくらい痛くなかったし。

辛かったのは花粉症なので呼吸がしずらかったこと。

口には色々溜まっていく一方だし、金属音は鳴りっぱなしだし、そもそもずっと限界まで口を全開にしているのがキツイ。


とにかく鼻呼吸。


鼻の呼吸。全集中。


気が散りそうになった時に私の中の炭治郎がひたすら頭の中で唱えて乗り越えた。




終わった後の疲弊感はすごかった。


私は寝て口を開けていただけなのに

「…やった…やって、やったんだ…」

と、謎の疲労感のせいで謎の達成感に満ちてたもん。



その後は痛みと闘いつつ。

でもわりと、想像していたよりはご飯も食べられた。

親知らず抜いて痛すぎてご飯食べられなくて痩せる、なんてことは起きなかったな。残念)



そんなこんなの下の歯初回を終えて、

続けて勢いよく2本目の、ラスボスも抜いてやった。


現在、まだ糸はあって抜糸はこの先。


今週末の僕モテイベントまでに腫れがひくのを願うばかり←

…だって…!

先延ばしにしたくなかったんだもの…!




とにかく、私は親知らずから卒業した。


新年度初めでシーズン的には一歩遅いけど、

なんか桜が咲いてる時期なのが良かった。(?)



切られた歯肉がピッタリ埋まっていくには時間がかかるみたい。

なので、しばらくは気になるだろうな。


ついにアイツらがいなくなった口内に、若干呆けつつ。

耐え抜いた奥歯達を大事にしてあげたいと思います。




親知らず抜いただけで、こんな。笑




痛み止め飲みながら、無理せず過ごします。






もっと腫れるかと思ってた。想像)


両方とも案外、

口の中にずっと飴玉含んでるくらい

の大きさで止まった。


外側より内側の腫れのせいで、あんまり口が開けられない方が厄介だわよ。

小さいスプーンバンザイ。



とはいえ、

やっぱり膨れてるの見るとオモロイ。


早く思いっきり奥歯の奥の面を歯磨きしてやりたい。