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Lalala Symphony

鎧と鱗

2023.04.05 00:48




わたしは長い間、全身に鎧をみに纏い生きてきた。



どこから「敵」が来ても良いように。



油断すると首を狙わられると

思っていた。

(実際に首を絞められる夢を

子どもの頃何回かみていた)



外からの攻撃もそうだが

自分自身の言動に対しても


(自分が思い込んでる)タブーを


内から外へ出さないように

見せないように

隠すためにも


必要だった、鎧。




怯えながら生きる私を

強くみせるものでもあった。







この半年、ケアを重ね

鎧の出番はすごく減った。


(寒いのは苦手なので冬は分厚いダウンと

ネックボアで身を守っていたw)




じゃあ、今は何かというと鱗だ。


(まだ、もう少し身を守らせてください🙏w)



鱗は魚自身にはあって当然なものだが


わたしがみにまとう鱗は

今まで生きてきた中で受けた傷や

日々受けた傷を守るため。





そこに傷があることにも気づかず

傷口がとりあえず、鱗で覆われている。



生活の中で、人との関わりの中で

ここに傷があったんだ。

傷を塞ぎ込んでいたんだと気づくことが

増えてきた。



気づいた瞬間に、その鱗がポロっととれて

傷が回復するところもあれば


気づいても剥がれない頑丈なものもある。



無理には剥がさず。剥がれる時を待つ。

まあ、その傷、鱗が剥がれなくても

楽しく生きていけるのだ。


(あ、気づかなくても勝手に剥がれていく

鱗もあるんだったわ!🥰)





ファンタジー的な表現をすると

人魚の鱗がポロポロと取れて

人間の足が見えてきて、

人(本来の自分)として

歩けるようになっていけるイメージ🪸✨

(伝わります?w)




今のわたしはそのような感覚で

生きております♡