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モールスと野球と川柳

公明正大、さわやかさを求めて楽しむスポーツの世界で、

2018.05.24 11:44

公明正大、さわやかさを求めて楽しむスポーツの世界で、

最も真逆な出来事を連日、見せつけられる。

国民の不幸。

カネのために生業として行う「プロ」スポーツ業界の話ではない。

人間生活における規律やマナーを学び、人格の向上をめざす学びの場、

大学での話なのだ。信じられない出来事である。

最高学府である大学スポーツでの話となれば、事態は深刻だ。

自分の過ちに気づいて、顔や氏名を公表し、

謝罪や記者会見を開いた学生の姿に、

違反タックルを受けた被害者はともかく、

世間は許す気持ちにさえなっている。

それに比べて、その学生が在籍する日大の責任者や、

大人達(コーチ、監督)にはヘドが出そうな、言葉を聞かされる。

腐りきった言動、見苦しい態度、見え透いたウソの羅列。

弱い立場の学生にすべて責任をなすりつける卑怯な言葉の数々。

これが、最高学府、教育現場での事件なのだから、前代未聞、

絶望的な事態と言わざるを得ない。

スポーツ大臣、及びアメフト連盟、理事会?は即刻、

厳罰の処断をしなければならない。

そうしなければ、国民やファンは納得しないはずだ。

判断を誤らないでと祈っている。