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muffler

現代アートについて

2018.05.25 05:23


暑い


今日も長い投稿

とっても長い

最後まで見てほしい

2時間かかったし・・



文章の各所にリンクを多用するけど,ぜひクリックして見てほしい

興味があれば,だけど

本当は作品の画像を直接載せたくて

撮影OKな展示は,自分の撮った写真を載せるけど

それ以外は,わりとリンクで





最近,現代アートを見に行く機会が多かった





去年,友達に誘われて「アジア回廊 現代美術展」に行ったり

これ,二条城

あれは,キムチを作るときの?ザル




バイトの出張ついでにチームのみんなで東京の「レアンドロ・エルリッヒ展」を見に行ったり

ゆらゆらと水面でゆれているボート 水はないのに


バイトでお世話になったみなさん,みんな年上,本当に優しかった

日立製作所の契約社員的なやつだったんだけど

地方創生の研究ということで入ったけど,結局自分の好きなアプリについてやらせてもらったり

で,東京出張も本当に優しくて


一緒に桜が満開の目黒川散歩してくれたり






直島も行った

現代アートの島

これは,今のブログのトップの写真になってる 

ちょっと奥の海が白飛びしちゃってるけど


安藤忠雄設計の

李禹煥美術館に連れてってもらった

李禹煥は,静寂の世界だった

余白を表現する人で

真っ白な?カンバスの上に ほんの少しの力強い線がのっているだけで 

それ以外の余白の部分が急に緊張を帯びる

おもしろいなあ,って

これもリンクを貼っとくので 李禹煥,ぜひ




あとは,京都国際写真展(KYOTO GRAPHIE)に行ったり

書いてたら,なんか同じ友達と行ってばっかりだった

こういうのに興味ありそうな人,少ない


宮崎いず美さんの写真,特に面白かった

tumblrにポートレートをあげるうちに,有名になったとか

おかっぱ娘のシュールなポトレ。Photoshopで合成をめっちゃ活用してる

その人の写真を,ぜひここをクリックして見て欲しい

自分もこういう写真を工夫して撮ってみたい せっかくフォトショもってるし





それで,ね

現代アート,楽しいなと思って

本を読もうかなと思って

下の三つを図書館で借りて,読んだ




アフィリエイトやってないよ,念のため

ただの紹介


「現代アート,超入門!」はわかりやすかった

シュールレアリスムとか,キュビズムとか

ピカソの絵がどうして価値があるのか

 様々な視点から同時に見るという革新性

 一方向からしか見えないのは人間目線であって

 そのもの自体は決して一方向にのみ存在しているわけじゃないから

 そのものをより本質的に表すには,多面的な視点から描くべき

 という

 キュビズムもそんなかんじ

市販の便器を置く向きを変えるだけで展示したものは,どうしてアートと言えたのか

 アートは,自分で考案し,自分で作ったもの

 という既存の概念に挑戦したアート


以前はいくつか現代アートにも,そういう潮流があったけど

世界大戦を経て,混迷の中で

上流階級的な,わかる人にしか理解されない,選民思想的な現代アートと

それに反発した,庶民のポップアート

その盛り上がりも,経済の低迷で右肩下がりになり

そして現代の,インターネット,グローバルの世界で,逆に孤独化した人々が,誰にもわかってもらえなくて良い,自分だけの世界を表現するためだけのアートに

昔みたいに意味や主張をもったアートではなく

内向きな,アートに

だから,「意味わかんない」は当然だし(そもそも意味が含まれていない)

なんとな〜く何かを感じる,は間違ってない

「無題」というタイトルが多いのも当然


この辺は,自分より詳しい人から見たら間違ってたり,超初歩だったりするだろうけど

以後ずっと,許せ!


言葉で表現できないから,アートにするんだろうね

だから無題にならざるを得ないのかな


こういうことの授業を受けたかったかも

〜〜芸大とか?

うちの大学,こんなの,無い

マクロ経済よりはずーーっと興味あるし,授業も出たくなる




「日本の現代アートをみる」「ニッポン現代アート」は

色々な作家さんの作品(絵・写真)が載ってて

そのなかからお気に入りを色々と見つけた


一度に全員を紹介するのは大変なので

ゆっくりと



東島 毅さん


上記リンクより転載





よくない!??


「光を欺く」

好きだなあ






小西 真奈 さん


上記リンクより転載



(http://www.tokyoartbeat.com/tablog/entries.ja/2007/11/paintings-of-nowhere-in-particular.html より)



浄土 2 すごいよね

間違いなく,浄土だけど

どこか冷たい

一つ一つの構成要素は,あたたかそうなのに

あのひとは,どんな表情をしているのだろう


162*194cm という大きさ




堂本右美 さん


上記リンクより転載





津上みゆき さん


上記リンクより転載





呉 亜沙 さん


「absence」ー「ニッポン現代アート」より転載


これが好きだけど,ウェブにないので,本の写真で載せた

うさぎがいっぱいいる

けど,真ん中の椅子にはいない




間島秀徳さん


上記リンクより転載




この人のインスタレーション行ってみたい


色の水族館みたい

特に青






最後にとっておきを

!!



小沢さかえ さん


上記リンクより転載


「ずっと泣きたかったんだ」


最高すぎない????

暗い草の上に立つぼろぼろの少女

眩く光る木々

幻想的で

でも,全ての終わりを迎えた感じもして

ほんとに,「ずっと泣きたかったんだ」





「偶然である筈がない 」

こんなのも



幸いなことに,小沢さかえさんの作品が保管されている?ギャラリー「MORI YU GALLERY」は,京都の,しかも大学からすぐ近く,平安神宮の疎水側にある


今は違う方の作品が展示されているみたいだけど,いつか小沢さんの個展をもう一度してほしいな

というか,今の展示も見に行ってみようかな






というわけで,現代アート,楽しい

アンテナ張って,いろんな展示に行ってみたい


自分の部屋をインスタレーションにしたいんですが・・笑


それはできないけど

とりあえずカメラを生かして

色々,テーマを決めて写真を撮りたい

組写真をつくりたい

で,こういうところに載せられたらいいな






あああイタリア語の授業が迫っている

それが終われば

まて,バイトがある

それも終われば週末だ!