「私たちがこれから助けていく人は、介護をしている人たちだ。」
2018.05.27 04:37
私は「日本自律神経病研究会」の会員です。
先月の4月の「学会」に出席してきました。
そこで東洋医学の大学の教授がおっしゃっていた言葉は
「これからの時代…私たちが助けていかなければならない人たちは、
介護されている人ではない。
介護している人たちですよ。」と。
いわゆる「病気」と言われる症状は
*交感神経
*副交感神経
のバランスの崩れから引き起こされると、「学会」では考えています。
私も過去の自身の症例から
上記の考え方にたどり着いたのです。
つまり、「免疫力を上げる」ということ。
よく「免疫力をあげてください。」と言われるけれど
どうやって上げていいのかが分からない…。
分かっていたら、上げていますよね。
通常言われるのは
*規則正しい生活をしましょう
*ゆっくりと睡眠を取りましょう。
*リラックスする時間を作りましょう。
*食べ物に気を付けましょう
*爪もみをしましょう
などというもの。
ほとんどの人は既に心の隅にあって
実行している人も多いはず…。
それでも「免疫力が上がらない」から
どうしていいのか、教えてほしいのです。
もう少し積極的な方法の一つとして
私は「ハンドセラピー」をご提案しています。
どこかの時点で、自律神経の測定を
beforeとafterのデータを取りたいと考えています。
合谷のツボを押しています。痛がらせるのが目的ではありません。相手を感じることが大切です。
指1本1本を感じながら、螺旋を描くようにしていきます。