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とりマヨの人狼ゲーム概論

縄計算ができるようになろう!

2018.05.27 07:33


進行論を考える上で、切っても切り離せないもの、それが“縄計算”である。

ここでは、縄計算の管理人の考え方についてご紹介しようと思う。


まず前提として、1日につき昼間の処刑で1人と、夜の噛みで1人の合計2人ずつ減っていくと考える。この際、狩人のGJは必ず出るとは限らないので考えない。


11Aは、初日犠牲者を除くとプレイヤーが10人スタートの配役なので、

10(初日=2日目議論開始時)>8(3日目)>6(4日目)>4(5日目→最終日)

の、4回処刑が出来ると考えることができる。

※ここでは、『1日目』の夜に役職の行動があることを基準に、最初の議論を1日目の夜が明けた『2日目』の議論としている。


処刑のことを吊りもしくは縄と呼び、11Aの人外数は狼2匹と狂人1人なので、4吊り3人外、4縄3人外と略されることが多い。


◇Challenge‼︎

Q: 12A猫の吊り数と人外数を考えてみよう!また何回縄余裕があるかも考えてみて下さい。

(12A猫の配役→人狼-3,占い師-1,狩人-1,霊能者-1,狂人-1,猫又-1,村人-4)





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A: 5吊り4人外(5縄4人外)縄余裕は1回

《解説》12A猫は、初日犠牲者を除くプレイヤー11人で行う配役。

11(議論開始時=2日目昼)>9>7>5>3の、処刑回数5回。人外数は狼3の狂1で4。

5回の処刑で4人外を処刑できれば村の勝ちなので、吊り余裕は1。