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あまぐりキッチン

きっかけは竹善さん

2023.04.15 23:41

昨日の後藤さんの チノアソビ 大全の投稿を見て 

SING LIKE TALKINGが聴きたくなり
先日の「ありがとうサンプラ・おかえりニシムラ」のliveのセトリをSpotifyで車内で流しながら長女を駅までお迎えに。

 Hold Onが流れたとき、私が高校生の時(約30年前!)に竹善さんのラジオを聞いていたのを走馬灯のように思いだし、

私が今CreepyNutsのR指定さんが好きな理由を理解し、

長女がどっぷりラジオリスナーなのは私の遺伝か、

と苦笑いしてました。 


Staps of Loveで 「これ、20年以上前の曲だよ。古びてないでしょう?」 と長女に言うと 

「へー。」 と長女。 

実はSING LIKE TALKINGは長女が好きなV6に曲を提供してるんです。

長女はその曲も好き。

ここでも遺伝子の凄さを実感。

 

「今ある曲が20年後古びずに残ってる曲ってあるかなぁ。例えば、SMAPの世界に一つだけの花みたいなの」 

と2人で考えて同時に出した答えが 

「乃木坂46のきっかけ」 で二人で大笑いしました。

 長女が 「信号が世の中にあり続ける限りあるよ。」 と。 そうかな? 

走り出す人が、背中を押して欲しい人がいる限り、この曲は生き続けると思うけどな。 

BTSのbutterも20年後聴かれてそうだね、と。


 「Adoさんのうっせえわは世代間ギャップの音楽クイズになりそうだね。」 

というのも意見一致してまた爆笑。 新時代は聴かれてそうだねぇ。


今ある音楽はどれが正解とか、どれが優れていてどれがダメとかない。

私も、娘たちも、アーティストからアイドルから歌い手まで、幅広く聴き、その良さをたたえます。

それは私が高校生の時、竹善さんが、アイドルから歌謡曲からAOR,ロック、カントリー、どれも

「いい曲はいい」

とラジオで伝えてくれたから。

バイアスを外して、いいものはいい、好きなものは好きと言う

この根本は竹善さんがくれて、娘達にもつながってくれて、うれしい。

音楽だけでなく、野菜も食も、すべてに対して声を大にして言いたい。

好きなものは好きだ。

これを大事にしていきたい。

そしてこのきっかけは、竹善さん。竹善さんありがとう。