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鈴麻呂の日本の神様に訊いてみよう♪

5/28~6/3のご加護・ご神助メッセージ

2018.05.27 15:27

ご加護くださる神様は、 『玉依毘売命(たまよりひめのみこと)』

ヒントをくださる神様は、 『少彦名神(すくなひこなのかみ)』

ご縁につながる神様は、 『建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)』


『玉依毘売命(たまよりひめのみこと)』様は、

新しい始まりを告げています。

草木が芽吹く春のように、貴方にみずみずしい時が訪れるとおっしゃっています。

新しい始まりのために、思い煩っている思いを水に流しましょう。

そして、次のステップのために、やり残すことの無いように、手仕舞いしてください。


扉を一つ、しっかりと閉じれば、新たな扉が開かれると伝えてくださっています。

今の状況を中途半端にして、新しい場所に救いを求めても、

同じレッスンが繰り返される可能性が、高いのです。

手仕舞いが、とても大切な区切りとなります。


何かを始めようと、準備をしてきた貴方には、GOサインです。 

玉依毘売命(たまよりひめのみこと)』様が、成し遂げるためのエネルギーを下さいます。

しっかりと受け取って、貴方の氣持ちを成就してください。



『少彦名神(すくなひこなのかみ)』様は、

長い間、緊張しすぎている貴方に、リラックスするよう伝えてくださっています。

心と身体をほぐしなさいとおっしゃっています。


『少彦名神(すくなひこなのかみ)』様は、

医療やお薬の神様であり、温泉の神様としても知られています。

身体の緊張も心の緊張も、貴方の魂が窮屈な状態なのです。

そんな日々を送っている貴方は、ゆっくりと過ごす時間が必要です。

湯治のために温泉に行くことが叶わないのなら、

スーパー銭湯や健康ランドなどへお出かけしてみませんか?

もし、お出かけすることが困難なら、おうちのお風呂でも、

ちょっと奮発して、入浴剤で贅沢してみましょう。

電灯を消して、キャンドルで湯船につかって、のんびりと汗を流してみて下さい。

考えを巡らせない時間も、とても大切なのです。



『建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)』様は、

貴方の中の多面性を、否定してはいけないとおっしゃっています。

自分に正直であるためには、まず、貴方自身を優先する必要があります。

場合によっては、その場の雰囲気を崩すかもしれません。

でも、その場の雰囲気とは、いったい誰のためなのでしょう?


もし、貴方自身のイメージ作りのためならば、

本来の貴方自身を否定してしまっていませんか?

何かで飾り立てなくてもいいのです。

時には、重い鎧を脱いで過ごしましょう。

貴方自身が自由であるために、飾らない自分でいる時間を持ってください。

そして何よりも、中途半端な状態を解消するときです。

『建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)』様は、

貴方の中の穏やかさと激しさを、恐れずに認めるよう告げています。

両極に見える二面性が、誰にでも存在するのです。

それを認められれば、さらに多面性を発見できます。

その側面ごとに、起きることへの感情があって、それを味わうことで、

魂の個性となるのです。

誰にでも、いろいろな側面があります。

それの全てが、貴方なのです。