Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

特定非営利活動法人子猫園ベルソーデシャトンズ子猫園ベルソーデシャトンズ

FIPは治療ができます

2023.04.17 12:19


一週間前

ドアモリソン(今はノア)の里親様から

ご相談


自分は獣医師ではないが

真っ先にFIPを疑った

動画でもわかる

横に張り出たお腹の膨らみ

腹水かも


FIPだった場合

間に合わなくなる

里親様にお話をし

翌朝お預かり病院へ


諸々の検査をお願いして

午後里親様と合流


ドアモリソン(ノア)

FIPウエットタイプ発症

子猫の発症率が高いFIP

在園児も卒業生も

発症している


以前は治療ができなかった

看取るしかなかった

でも

治療ができるようになった


ネットの情報に惑わされないよう

譲渡の際に

お願いしていること

「何かあったら必ずご相談ください」と


ノアのパパとママは

約束を守ってくれた


治療ができるとはいえ

富士市からは通院に1時間

CFNは決して安価ではなく

心労も経済的負担もかけてしまう

申し訳ないですと頭を下げる雪に

「原因が分かって良かった。お金は働いて稼げば良いんです。ノアが元気になってくれたらそれでいい」

気丈に振る舞う里親様の顔を見て

涙が込み上げたと


不安で心配でたまらなかっただろうに

迷わずノアを救う選択をしてくれた


里親様

本当にありがとうございます😭


ノアは繊細だから

投薬も心配だった

2人がかりで1時間かけて飲ませたって

飲まなければ救えない

ノアは抵抗する

この時間は

焦りと緊張と

長い時間だったと思う

工夫して

美味しい物を揃えて

ノアが無理なくお薬を飲める方法を

見つけてくれた


ふたりの優しい声が

ノアに届いてる

絶対良くなる

愛されてる

腹水は順調に減って

食欲や元気が出てきてるそう


毎日祈っているからね

ノア

大丈夫だよ

ずっと大好きだからね❤