Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

あなたは呼吸の仕方、間違ってませんか?

2018.05.28 09:50

人は生まれてきてすぐに呼吸をします。

誰にも教わることなく呼吸をします。


ハイハイが出来るようになっても

つかまり立ちが出来るようになっても

保育園や幼稚園に行くようになっても

小学校、中学校、高校、大学に行っても

社会人になっても呼吸をします。


しかし、その途中の段階で異変に気付く人もいます。


それは「苦しい」という事。

特に「息苦しい」という事。


それは呼吸できなかったり

呼吸が浅かったり

過呼吸だったり

色々な症状があります。


しかし、それを克服するために

先人達からの教えがあります。


それは「深呼吸」をする事。

方法は人それぞれあると思います。


大きく吸って

大きく吐く

これには変わりはありません。


それだけで、自分の中の何かが変わります。

実感した方も多いのではないでしょうか?


それくらい、呼吸があなたに与る影響は大きいのです。


それもそのはずです。

生まれてきてから、ずっと呼吸しているのですから。


呼吸には、良いも悪いもありません。

呼吸に常識も非常識もありません。


呼吸はあなたがしたいように

あなたが呼吸しています。


誰かに呼吸しているのを見られて

恥かしい人はいませんよね。


呼吸が違うって

怒る人もほとんどいませんよね。


世の中で、呼吸だけは

あなたがしたいようにしています。


いつでも、どこでも。

それは生きる為に呼吸している

と言ってもいいでしょう。


しかし、考え方や見方を変えると

呼吸するから生きているとも言えます。


そう考えると

呼吸するように生きる事もあながち間違っていません。


呼吸するように生きる。


どう言う事か?


言葉では簡単ですね。

しかし、分かっていても出来ない人もいます。


それは、どこかで身構えたり力が入りすぎているからです。

ホントにリラックスして呼吸してみて下さい。


そこから呼吸だけに集中する。

そうすると

短い時間だけでも呼吸に集中できます。


その集中している時には

良いとか悪いとか

羨ましいとか、嫉妬するとか

楽しいとか、苦しいとか

感情は感じていませんよね。


呼吸に集中している間は

その様な感情に左右されません。


感情は、自分の行動に伴うものだったり

相手に抱くものだったり

思考や言葉に対する

ひとつのあなたの答えとも言えます。


それに呼吸はその時の感情に影響されます。


怒っているときは、息を荒くしたり

笑っているときは、笑い声に変わったり

泣いているときは、呼吸しづらかったり

驚くようなことがあれば、息をのんだり


この様に影響を受ける呼吸ですが

本来の目的「呼吸する」ことだけは

続けていますよね。


呼吸するには覚悟も何もいらない。

呼吸は自然と行っているもの。


生き方も呼吸の様に自然でいい。

仕事だって呼吸の様にすればいい。


無理に身構える必要もなく

無理に脱力する必要もありません。


ただ、呼吸するように

自然体で生きることも

忘れないようにしましょう。


あなたもホントの呼吸をしてみましょう。


見える世界が変わります。

感じる世界が変わります。


すると、意識や行動が変わります。

最終的に、あなたの人生も変わります。


さあ、呼吸を意識して

ゆっくり深呼吸を3回やってみましょう。


7秒以上かけて、ゆっくり鼻から吸います

4秒息を止めます

15秒以上かけて、ゆっくり口から吐きます。


秒数は、あくまでも目安です。

あなたの呼吸や体調に合わせて変えてください。

それで、体や精神の状態も多少は分かります。


特に毎日寝る前や、

何か気になったときなどにやると

秒数の変化で

あなたの状態が分かります。


そうすると今あなたが

どのように生きているかが

見えて来ます。


あなたは、ちゃんと呼吸できていますか?

呼吸するように生きていますか?


気になったら、お試しあれ。