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「あっとわん通信」の終活コラムが更新されました!@生活情報誌「まちね」 

2018.05.28 03:54

5月25日に発行された

生活情報冊子「まちね」

 

愛知県春日井市東部の中日新聞販売店が

毎月第4金曜日に発行しているミニコミ誌です。

 

毎月45000部が

新聞折込と関係機関に配布されています。

 

 

その「まちね」の中に

「あっとわん通信」というページがあり

 

その中の「終活コラム」を

先月から担当させていただいております。

 

 

わたしの住んでいる瀬戸地区には

残念ながら「まちね」の折り込みはなく

 

NPO法人「あっとわん」から

毎回冊子をお送りいただいております♡

ありがたや。

 


 

こういう冊子です。

 

さて「内容を知りたい!」という

ありがたいお声をいただきましたので

ブログにて更新させていただきます。

 

 


 

 

「アラフォーママのお作法」

今から始める終活②

 

「物が捨てられないんです。」

生前整理の現場で、この言葉をよく耳にします。

現場の物の量はすさまじく、

単身でトラック10t分もの量を所有しているケースがあります。

中には15t以上に上ることも。

 

個人差はありますが、高齢になればなるほど、

この「捨てられない」傾向が強くなります。

物がなく苦労された記憶が、

色濃く残っているせいかもしれません。

 

生前整理の相談者の多くは、

40代以降の子世代です。

「親が捨てません。どうにかしてください。」

という内容が、今とても多い。

 

確かに親御様は「捨てられないタイプ」かもしれません。

ただ、ここで持っていただきたい視点があります。

それは「自分がこの片づけを代わりにできるのか?」ということ。

つまり、自分の問題に置き換えてみるという視点です。

 

生前整理の必要性を意識し始めるのが、

早い方で60代後半くらい。

70代、80代で未着手も多々あります。

 

対して40代の私たちは、

体力の衰えは感じるものの、

まだまだ動ける世代。

 

その私たちが尻込する量の片づけを、

親世代がひとりでできるでしょうか?

答えは明確。大半ができません。

 

「生前整理」は体力のある40代に取り組むのがベストです。

また、高齢のご親族の片づけに悩むのなら、

「口先(指示)」ではなく「実働サポート」も必須です。

まずは一緒にタンスを片づけてください。

一緒に行うことで片づくケースも多々あるのです。

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

「一緒に片付けよう」

その言葉がどんなにうれしいか。

 

「明日は我が身」

一緒に行う姿を

あなたのお子さんも

きっと見ているはずです。

 

 

さ、来月号の原稿書かなきゃ!

 

 

 

 

いろんなニーズに合わせて

対応させていただきます。

 



 親の片づけはもうお手上げ!

ひとりで片づけは絶対無理!

ママだってたまには

ゆっくり休みたい!

ワンオペ家事にさようなら

 

 

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