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ハンドセラピスト 養成講座

「家族にしてあげたい…」

2018.05.28 07:49

「ハンドセラピスト養成講座」にいらっしゃる理由のほとんどが

私の家族、友人、周りの人たちにしてあげたい…というのもの。

私が「ハンドセラピー」をご提案しているのは

「自律神経」の「交感神経」と「副交感神経」のバランスを調える

積極的な方法だと感じているからです。

どうして「認知症」の人が

・暴れてしまったり

・身近な人を泥棒?

のように思ってしまうのか…。

その原因は、大井玄先生のおっしゃる「つながり」が感じられず

不安になってしまうからなのだそうです。

もし、私たちが突然言葉も通じない孤島に独りぼっちに

置き去りにされたらどう思いますか?

不安で不安で…

・言葉も通じない

・今日どこに寝たらいいのかもわからない

・ご飯もどうしたらいいのかわからない

・どこへ行ったらいいのかもわからない


そうなったら…

とりあえず、大声を出しますよね?!

「認知症」の場合は、その状態と限りなく近いのだそうです。

「不安」から「暴れる」

「不安」から「騒ぐ」

だからこそ、「ハンドセラピー」で「つながり」を感じさせてあげることが

「認知症の方」の一番の「不安」を取り除いてあげる方法なのです。


この状態は、決して「認知症」の人にかぎったことではなく

「今の子供たち」…「多動」「集中力がない」「座っていられない」など

子供たちの自律神経を調えることにも、有効なのではないか?と

考えています。

私が提案している「ハンドセラピー」で一番大切にしていることは

*相手を想って施術をする

ということ。

*心を通わせることこそ、一番大切なことだと考えています。


タオル、オイル、教科書、資料

生徒さんのメモ★