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マヤ

三代目❤夢小説 『NAOTO編9』

2018.05.28 13:30

直己「お疲れ〜」




剛典「あれ?NAOTOさん、もしかして彼女っすか?」




まりあは大きな瞳を更に見開いて驚いている。




三代目の直己と剛典が話しかけながら個室に入ってきた。




直人「さて、どうでしょう?」



まりあ「ち、違います!知り合ったばかりだし…」



剛典「あれ?広瀬すずちゃん?…なワケないか  笑」



直人「でも似てるよね!」



直己「ほんとだ」



目の前に剛典が、斜め前に直己が座った。



夢のような状況に言葉も出なくなり、まりあはカチコチに緊張している。



直人「遅かったね。寄り道してたの?」



剛典「いえ、定刻通りにショップに着いて、店内にいたファンにサイン書いてました」



直人「そっか、ランチでいい?」



直己「ああ」



剛典「おれ、パスタ多めで」



直人「おけ♫」



直人がオーダーした後、直己が切り出した。



直己「えっと?初めましてだよね」



まりあ「あ!初めまして、まりあっていいます」



直人「陽翔が通っている保育園の先生」



直己「そうなんだ!…ってことは、隆臣がお世話になるかもしれない先生…」



直人「まだわかんないけどね」



剛典「やっぱ隆二さん、乗り気じゃないんだ」



まりあ「え?ちょっと待って下さい💧」



まりあ「入園を希望している友人のお子さんって…」



「もしかして隆臣くん⁉︎」



直人「そだよ!臣と隆二んとこの隆臣。まだ検討中だけどね」



まりあ「…それ、見学に来園されただけで、ちょっとしたパニックになるかも?」



直人「あー!やっぱ臣と隆二のファン多いんだ!」



まりあ「んと、三代目さんのファンは均等にいます」



直人「均等にいる中で奇跡的に俺のファンに出会ったんだね!すごっ  笑」



剛典「なになに?運命的な出会いっぽく聞こえた  笑」



まりあ「そんなんじゃないですよね!

NAOTOさん」



直人「んー…未来のことはわからないけどね」





つづく