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マヤ

『W旦那+(プラス)』 the "no" phase⑤ 三代目妄想劇場ショートストーリー

2018.05.29 03:25

隆臣は健二郎の隣に座り、興味津々だ。




「なにしゅるの?」




「えーから、たっくんも砂集めてや」




「はぁい!」




「素直やな」




二人してざっくざっく砂を掘り起こす。




「ここの土は自然な状態に近いな」




「見てみ、たっくん!ミミズ出てきたで」




「わぁー!むいむいいたっ!!!おうち持って帰る」




「そんなことしたら、臣パパが倒れるで  笑」




「そーなの?」




「隆二も苦手やしな、ここで遊んどき」




「はーい🎵」




隆臣は砂集めをやめてミミズで遊びはじめた。




「むいむい、お名前は?」




「三代目や」




「しゅごーい✨またしゃんだいめいた!」




(無意識でまたやってしもた…)




(たっくんの周り、三代目だらけになってしもたなぁ…)




つづく