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今日は、一年に一度の検査でした。

2018.05.29 12:46

こんばんは😊

今日は、一年に一度のMRの検査の日で、お昼前からの時間から行きました。

今年で何度目になるんだろうなぁ~

2012年にの良性の脳腫瘍が見つかり、最初は3ヶ月に一度、半年に一度、一年に一度のMRの検査も、毎年行っても腫瘍の大きさには変化なく1.7mmの大きさのものが脳幹のすぐ近くにあるから、毎年経過観察で、様子をみてます。

いつもは忘れてるけど、一年に一度は思い出します。

いつになったらこの腫瘍は消えるんだろうとか思いたいけど、手術で摘出となれば、かなりのリスクを伴う8時間ぐらいはかかりますと言われていて、いつか水頭症にならない為の一年に一度の検査ですが、一生私の頭の中にはある以上は、向き合っていかなくてはならないものなんだなと思うと、一年に一度の造影剤を使用してのMRは、来年もあるんだなと考えたら、時には不安にもなります。

だからこそ健康な身体ということは、考えるようになります。

今日は、毎月行く病院の主治医宛に、今日の検査結果のデータとお手紙も、主治医の先生が書いて下さり、一番最初に私の頭の腫瘍の見つけて下さった先生に渡して下さいねと頂いて帰りました。

もしかしたら良性の脳腫瘍が見つからなかったら、私の人生はもっと変わっていたのかなぁ~とふと考える事もあります。

とりあえず、今年も検査は無事に終わりましたが、何事もなく変化も見られなかった事で、安心しました。

そして日曜日は、宮本亜門さんの講演会に行ってきました。

演出家として素晴らし作品を手がけていらっしゃる宮本亜門さんですが、生涯のエピソードが人生の転機にもなり、挫折と幸運との繰り返しで、やりたいことは諦めない、お母様の死をきっかけに演出家という仕事で、ニューヨークに行き、自分が目指す事を頑張ってこられたからこそ、今があるんだなぁと思います。

また引きこもり生活が人生を変えて、曲を聴いた感じた妄想を伝えたいと思う気持ちが、同じ曲でも日々の感じ方で、違う事がわかり、それをみんなにも伝えたいと思ったことで、演出家への道にも繋がったという事も、人はそれぞれに感じ方が違いがあり、それが面白いとか悲しいとか辛いなどの表現も様々で、出演者の気持ちもわかるという事。

西洋と和の演出で、また未だかつてない融合の世界観も表現してる舞台も出来上がっているという事も、宮本亜門さんらしいものに仕上がったんだろうと思います。

とても貴重なお話しを聞いてからの、まっすーの舞台も観ることが出来たら感じ方も違ったんだろうけど、私名義の舞台当選にはなりませんでした。

でも講演会に行けた事で、考え方も変わるような気がして、自分を知ることでバランスもとり、人生の歩み方も変わるのかなと思いました。

みんなそれぞれに悩みも抱えつつ、前向きに頑張って、やりたい事は諦めずにチャレンジする気持ちが、これからも笑顔の日々に繋がるんだなと思います。

そして帰り際には歩いてると、車の窓をあけて、頭を下げて挨拶をされました。

とても貴重な1時間30分のお話しでした。