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マヤ

三代目❤夢小説 『NAOTO編10』

2018.05.29 23:30

まりあ「そんな風に言われたら、期待しちゃいます」



剛典「思わせぶりは良くないですよ、NAOTOさん」



直人「え?そう聞こえたらごめんね」



こんなに素敵なんだもの。



付き合ってる女性いるんだろな…



直人「食べながらでいいからさ。

宿題できてたら見せて」



まりあ「宿題?」



直人「最近がんちゃんはもちろん、直己も子供と接する機会が増えてるからね」



「こんなキッズアイテムがあればって言う案を考えてもらってたんだ」



まりあ「そういえば岩田さん、結婚されたんですよね!確か女のお子さんが…」



剛典「おしゃまでオシャレ好きな子供がいるよ  笑」



直人「がんちゃんも子育て頑張ってるもんね!」



「んで、どんな感じ?」



剛典「乃愛はいろんなカラーバリエーションがあるチュチュが欲しいみたいですよ」



直人「チュチュってあれね!あのバレリーナの衣装」



剛典「あれ着けてるだけで、お姫様になった気分になるみたいで  笑」



まりあ「チュチュ可愛いですよね!

あれを着ていると、女の子はみんな大人しくなります。特別なドレスでも着ている気分になってるのかも?」



直人「いいねぇ!その割に販売しているメーカーが少ないんじゃないかな?」



剛典「そうなんですよ、いつも手持ちの3枚を仇のように履いてます  笑」



直己「そういえば乃愛っていつもあのひらひらした物着けて、クルクル踊ってるな  笑」



直人「チュチュね、一つはほぼ決まりだな」



直人「んで、直己の持ち込み企画は?」




直己「動物の、例えばカピバラがプリントされたアニマルTシャツとか、バリエーション増やして展開できんのかな?」



直人「んー…SEVENのロゴ入れたらアニマルでもオケだけど…実写のプリントを入れんの?」



直己「いや…Nigoさんが書いたようなリアルなイラストを真ん中にドンと入れるんだ」



直人「チビTにイラストがどんって入ったら、かなりインパクトあるよね!うん、いいね」




「直己、それだけ?」



直己「あとは、落ち着いたカラーで迷彩柄のキッズ向けミニリュックとか。

SEVENのロゴを小さく入れたやつ」



直人「ミニサイズのリュックね!さっきのアニマルTシャツとカラーコーディネートできそうだね」



直人「おー!できんじゃん♫ありがとね!さっそくデザイン起こしてみるよ」



まりあ「すごーい🌟こうやって形になってくんですね」



直人「てな感じで、まりあちゃんもこんなのがあればいいなぁ、って意見是非待ってるからね!」



まりあ「はい!考えてみます」



NAOTOさんや、メンバーと一緒に物作りに参加する…



なんだかワクワクしてきた。



そのひとときは、憂鬱な気分も吹き飛んでいた。




つづく