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☆花信風の小筆術☆

字の歴史☆

2018.05.30 03:58

こんにちは、モモです☆


今日は朝から雨が降っています。もう梅雨入りも間近ですね。


お気に入りの場所☆大阪ルクアイーレの蔦屋書店でゆったりカフェ&スタディーに来ました☆

朝は人が少なくて、大きなソファーでのんびりするのが心地よすぎです。


今日も書道の本を読んでいます。そこで今日は字の歴史☆について…


私達が主に小学校や中学校で習ってきた字は(習字の時間を思い出して下さい…☆)

楷書と言います。崩さないで書く漢字のことです。


この漢字の書き方は、もともと中国の唐の時代の人が書いた字を、日本でもお手本として学校教育に取り入れたそうです。昭和初期頃。


この中国の唐の時代の書は今でも、書道を学ぶものたちにとっては、最高のお手本なのです。


昔の中国、唐時代に築かれたこの書の歴史について、私も臨書(りんしょと読みます。真似て書き、運筆や特徴を学ぶこと)に励まなければならないと誓った日でありました☆