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Kiyomi

なんでもやってみる。

2018.06.01 13:03

ワイヤー編んで編んで編みすぎて起き上がれなくなった針金女です♪

ホント笑えちゃうけど肩がこっていることにも気付かないほど夢中で編んで翌朝ベットから起き上がれなかったという(笑)

好きもここまでくると変態レベル。


ビッグサイトとサッポロモノヴィレッジ
前日搬入で夜見る札幌ドームはちょっと宇宙船のよう。

去年ビックサイトに出店したときはただ楽しむことだけを考えていたし何より迷走しまくってた。

はっきり言って↑のようなアクセサリーは誰にでも受け入れられるものではないと思うの。

確かに目には止まるかもしれないけど購入されることは少なくお客さんより同業者の関心のほうが圧倒的に多いのです。


だからどこにでもあるようなアクセサリーを作って誰にでも受け入れられようとした結果『埋もれる』。


そう誰にでも受け入れられるような商品は周りに沢山あるんです。

しかもアクセサリーを作り始めたばかりの私は存在すらしていないのです。

そうなるであろうということを1年前に体当たりで体験したおかげで私は私の好きなワイヤーで出店する覚悟を持て挑めたサッポロモノヴィレッジ。

挑戦と試行錯誤の毎日

失敗は毎日。

まだまだ思うように編んで巻けることのほうが少ないと思う。

部分ごとの試作を作っては捨ての繰り返しでこうしたいをどうすればカタチに出来るのか?壁に当たるたびにワイヤーを好きになっていく毎日。

例えばワイヤーでチェーン部分を編む場合、肌に当たると痛痒くなるワイヤーの切り口をどうすれば良いのか?

ということで切り口を隠してしまおうというところにはたどり着けたけどもっとスマートな方法はないかこれからの課題。

見守られ助けてもらえるしあわせ

イベント1週間前に一緒に出店するかたが都合で出れなくなり、それを販売のお手伝いをしてくれるかたに話したら「週末仕事入っていないから私も何点か作ろうか?」という言葉に心から感謝をしてその日の夜、ワイヤー編みながらこれって私の甘えではないのかなと反省もしたんだった。

だからなおさら止まっている時間はないと思い朝活はじめてイベント前日までワイヤーを編み続けました。


学びをやめない限り成長しかない

これは次のブログで書こうと思います。