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あまおと

フランスの幼稚園 その2

2018.05.30 16:11

一口にフランスの幼稚園と言っても、園によって異なるとは思いますが、日本との違いなど書いてみます。


まず、持ち物。息子が毎日持っていくのは、フルーツと水。以上です。

入園時、先生に用意するものはありますか?と聞いたところ、「何も。」とのお答え。


日本の多くの幼稚園で揃える、鞄、帽子、制服、体操服、クレヨン、画用紙、絵の具、ピアニカ...といった用品の数を思うと、一体あれは何だったんだろうというくらいのシンプルさ。


フルーツは、午前中のおやつタイムに食べます。天気がよい日は外でみんなで食べることも。


お昼休みは2時間あり、給食か家で食べるかを選べます。うちの場合は、いったん家に連れて帰り、午後は14時からスタート。15時45分にまた迎えに行きます。

一日4往復もしているので何だかんだ忙しいのですが。。9月からは給食を頼む予定。


午前中は体操をするか、アルファベットを書く練習をしているそう。日本の幼稚園のように、歌をうたったりはしていないみたいです。

あとは絵を描いたり、工作をしたり。

パソコンを使ったゲームもやると言っていました。


フランスは小学生でも飛び級、落第があるので、幼稚園の頃からお勉強はしっかりやるところが多いようです。


相変わらず楽しく通っていますが、まだフランス語はそんなに理解していない様子。

一度、幼稚園で具合が悪くなり、それを先生に伝えることが出来なかったことがありました。最低限、具合が悪い、トイレへ行きたい、などはフランス語でどう言うか教えておかなければと思っています。


母の日にはこんなおしゃれなプレゼントを貰いました。

これから、発表会や遠足もあるよう。親もドキドキですが、思い出がたくさんできるといいなと思います。