ぴちぴち ちゃぷちゃぷ らんらんらん
梅雨入りした四国。むしむしした様子に、昨日はとうとう職場のエアコンに手が伸びました。「なんと快適な・・・」仕事の能率も格段に上がります。ただなるべく多用せぬように季節には季節を楽しむ気持ちも忘れずに。
「♪ぴちぴちちゃぷちゃぷ らんらんらん♪♪」・・・童謡って素敵ですね。気分までウキウキさせてくれます。
じめじめむしむしが続き、しっとりを通り越し じっとりへ・・・水量も増える時。
「水」は、マヤ暦と対応させお伝えしている「易経」では、律儀さや義理堅さゆえの「悩み」と呼応します。その為「痛み」を知ることで、その分「痛みの解消」の糧が、人への優しさとなり、また確固とした自論を構築。その後のこころの礎となります。
今日からの4日間はそんな「水」そのものを意味する易経「坎為水」の4日間。
焦ることなく、追い込むことなく、「痛み」につきあう意識で進み続けることで、必ず「磨き上げ」へと越える時が来る事を忘れずに進みたい日々。
雨が降れば、おかぁさんのお迎えが喜びとなるように・・・・・
2018年5月31日
マヤ暦 黒KIN113 赤い空歩く人/赤い蛇/音9
*「わくわく」を大事に現場を切り開く
*「今」に集中し悩みを解消
*「感受性」と「ひとり時間」
強い感受性で「今」を把握し「WANTS」を見つけ、その場の想いを世の為人の為と尽くす事で天にも繫がりやすい「赤い空歩く人」のエネルギー。「尽くす」ことで、周囲を育てる教育的な意識を持ちます。そこに「赤い蛇」の肌感から敏感に現状を感じ取る力が備わるため、「音9」のワクワクに導かれた活発な動きで、鋭く「NEEDS」に反応し、周囲に元気と活力を与えるKIN113。その「的確」で「繊細」な感覚で気にとまり、また目にとまったモノに集中。周囲や後先の心配はさておき、「わくわく」に添って全力投球することで、迷いを振り払いたい日です。
それでも、「感じる」こころの分消耗し疲れやすいときには「ひとり時間」を意識して取り充電することをお忘れ無く。
「理想」を観、「夢」を観てはぽーっと空を仰ぐ・・・・「赤い空歩く人」という紋章にはそんなイメージがあります。「悩み」「とまどい」に立ち止まることなく、その先へと一段飛ばし、二段飛ばしすることが、その飛ばしたはずの悩みを昇華させてくれる事もあります。
「先」を見ようとして焦る必要はありません。一步一歩進んだ先が、やがて着実に輝く「未来」に成ります。ん。そう。「♪ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん♪」