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春紫音's Prayer Space

クトゥルフの魔物 PART2

2018.02.01 23:17

前回の続き。

神話の中の魔物が一部、実際に存在しているという。

私はいくつかの魔物の名前がひらめいた。

だけど、それを口に出すのはなんだかマズイ気がして娘にも言わずにいた。

その数日後、T先生宅の勉強会でそのことへの裏が取れた。

なんと、最近、反対勢力からの宇宙人から攻撃が激しいという

内容について先生が話されていた時にその魔物がT先生の奥様に降りてきたのだ。

そして、何故攻撃をしてくるのかなどの大まかなことが明らかになった。

宇宙では善も悪も、幸も不幸もなく、ただ淡々と事象が起こるだけである。

そして、その事象を起こした者に対しても良いとか悪いとかはない。

ジャッジメントできないのだ。

ジャッジメントするのは我々は良心の呵責とか人の道理とか常識とかの

凝り固まった考えだけである。

宇宙規模からすれば、そんなことはどうでもいいという中庸な立場なのだ。

だから、私たちを執拗に攻撃してくる魔物たちに対していくら怒りをぶつけても、

無駄だし、彼らには彼らの理由があるらしい・・・。

ここらへんは、喜怒哀楽を持った人間である以上、なかなか割り切れない。

だけど、攻撃する魔物たちは利害の一致しているある者たちと組んで、

攻撃をしかけているわけだが、どうしたもんだろうね。

こっちは、何度も死ぬ目にもあってるし正直しんどいし甚だ迷惑だ。

だけど、宇宙情勢が専守防衛からこちらから打って出ることに変わったことから、

攻撃の頻度もかなり減るだろうとのこと。

確かにレプティリアンたちがかなり減って、おとなしくなったのを感じる。

それにとって変わったのがクトゥルフの魔物たちなのだ。

詳しくは書けないけど、クトゥルフのことが落ち着けば、

また別の利害が一致する者たちが組み、新たにその者たちが攻撃してくるのが必至。

だけど、少しずつ何かが変わってきているのも事実。

話がだいぶ逸れたけど、伝説やおとぎ話や想像上のものと思われている者たちが

実際に存在しているというのを忘れてはならない。