旅の準備は ALL RIGHT~?
ハナレグミの「うららかSUN」がよぎりながらの、旅準備。
この『ベトナムめし楽食大図鑑』が、おもしろい!
フォーだけで何ページも続くので、
頭がくらくらしちゃう~。
食を通すと、
庶民の暮らしが一気に近くなる。
食べるってやっぱり、根源的だなー。
たくさん頭に入れたあとは、
からっぽになって飛び込むのが、旅にはいい。
「こうしよう」とか「ああしよう」は、
この際二の次にしておくのが、
楽しむコツな気がする。
ふだんの自分もまんまかも?
そして旅の準備と言えばお決まりの、
アロマオイルとホメオパシー。
ヒマラヤでプロジェクトをしたときに、
なんとなくの流れで保健係だった、わたし。
風邪薬をあげた人に、
「ありがとう。これ効いたけど、期限切れてたよ」
と教えてもらってはじめて気づいたくらい、
薬を使うことがなくて。
最近はもっぱら、
アロマオイルとホメオパシーです。
旅で病気になることは、ほぼないけれど、
持っていると、人のお役に立つことが多くて。
わたしのなんちゃって処方を機会に、
アロマやホメオパシーにはまった人たちもいる。
アロマオイルは、
◎虫除けスプレー(レモングラス、シトロネラ、ゼラニウム、ラベンダーなど)
◎虫刺され(ティーツリー)
◎暑さ対策(ミントは体感温度を下げるので、これを頭や首にあてる)
◎リラックス(ラベンダー)
◎喉の痛みにうがい、とか、除菌もろもろ(ティーツリー)
などなど。
ラベンダーとティーツリーは、ほんとに優れもの。
ラベンダーにも種類があったり、
メーカーでぜんぜん香りが違ったりするので、
いつもくんくん嗅いで選んでいます。
ホメオパシーはキットを持って行くけれど、
この小ささで、何度役に立ったことか。
下痢、熱、風邪、鼻水、乗り物酔い、などなど。
下痢は状態によって種類が違って、
それによって飲むものが違うし、
風邪もどの段階かによって、飲むものが変わる。
ちょっとアレルギー体質のわたしには、それも心強い。
アレルギーの薬って基本的に強いから、
まずはホメオパシーから試してみるのもいいかなって思う。
副作用がないので、子どもも動物も飲めるという。
(うちの猫も最後はお世話になっていた)
もとは砂糖玉という、なかなか不思議な代物だけれど、
処方がどんぴしゃならば、30分でピタリと効いたりもする。
そしてヨーロッパとインドでは一般的、
故に安価。
あとは、お家の気になっていたもろもろ。
梅雨っぽい気候になってきて、
空気に爽やかさが欲しいな~と、
アロマの香りをトイレと靴箱に置いて。
(リードディフューザーってやつ)
洋服ダンスとクローゼットには、
もらった月桂樹の葉を入れてみた。
いい香り~~~。
はっ!
旅の準備は???