共に支える強さ
6月になりました。和名「水無月」。最近は品種改良、災害対策、温暖化の影響で、 5月の連休明けには、そこかしこで田植えの様子も見られます。田に水を引く月・・・「水無月」にはそんな意味があります。「水」・・・・「無い」どころか満ちるくらいの時期ですから・・・。
月の名前をひとつ取ってしても、「和名」は美しく、そしてその名の由来である「自然」と共に在ったこの国のもつ信心を、このごろは「誇り」のように想います。今在る自然と共に、こころ豊かに過ごしていくこと・・・。
その素晴らしさと、稀有さを、「マヤ暦」を学ぶことで、深く染み入らせている不思議。
それは、この国の進んでいる方向が、「和のこころ」を忘れがちだからかもしれません。
2018年6月1日
マヤ暦 黒KIN114 白い魔法使い/赤い蛇/音10〈絶対拡張KIN〉
*例え陰であれ支える想い
*焦らず堂々と進む
*惚れ込みと客観視
注目願望・想定癖のある「白い魔法使い」は、その実ストイックな程の生真面目さも光るエネルギー。そこに「赤い蛇」の真贋を見極めようとするエネルギーと、「音10」のプロデューサー能力が底から支えます。〈絶対拡張KIN〉×黒KINの力も注ぐ日。
想定癖は、「他」を軸としたときに最高のプロデュース能力を深めます。「我」を取り払い、その力がパワフルだからこそ、人を支える想いの元、発揮することで大きく拡がるKIN114。
太陽の下、共に働く・・・汗して働く・・。そして成果を共に喜び、その「果」を共に喜ぶ。
何もかもその事を忘れてはならないと、想いつつ、報道を観ると、そこには机上の責任追及の雨嵐。事に至る、「意図」と「動機」の「純粋さ」が有れば、なんの歪みも起こるはずは無いでしょうに・・・。「歪み」は必ず「我」への執着で起こります。
お役に立つ、人様の為に自分を活かし生きる。「お天道様に顔向けできない事は、してはいけない」その想いに「我」は封じられます。
きょうは、太陽の輝く日となりそう・・・。精一杯その恵みをいただき、そんな公明正大に乾き、吸収力一杯の心で、これから拡げたい想いを決め、進みたい日。