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御堂筋くぅんの【勝利】ブログ

beloved~ブスがスト高を抱く~

2018.06.24 15:06

某日、俺は、TOKIOへ遠征していた。



その日はアムさんとのコンビだったが、アムさんが諸事情のため、少し遅れるというラインが入った。。。



ひっきーとおなにすくんがコンビでたまたまTOKIOに来ているということで、少し合流することになった。


おなにすくんは、


(え…もう箱の格好してるやん…) 


っていうくらい、バリバリに箱っぽい格好していた。

イケメンだから、俺の内心気が狂いそうになったのはここだけの話。





ひっきーくぅんは太ってたwww


しかし、イケメン故に、太っててもイケメンが全く抜けきれていなかった……くそが……


わかるか??ブスが必死にダイエットしても「頑張ったブス」……※注1

イケメンが少し太っても「あれ?少し太ってるやんwww」で直ホ……※注2


この違いやで…辛い世の中や…










注1……ただのブスがスト値あげずに、太ってたり、ダサかったりしたら、ホントに終わりです。「どうせ、イケメンに限り、なんやろ?」と文句言う前にスト値上げる努力を。



※注2……但し、激太りすると、どんなイケメンもスト低になるので、せめて二桁キロ以上は太らないようにしましょう。







アムさんを待っている間の、少しの時間に、声かけすることになった。(二人には、無理言って手伝ってもらいました)






三人組はっけーーーーん。






さりげなく三人の会話に入り込む







女の子1「…じゃん?ウケるよね笑」


御堂筋「え!?めっちゃわかるんですけど」


女の子2「え?なに??」


御堂筋「いや、めっちゃわかるなぁって思って。てかうちら次どこ行く予定だっけ。あ!てかその飲んでるタピオカ!!うちらにもくれるっていったじゃーーーん!!なんでわけてくれなかったの??」


タイプ子「あ、ごめんねー。でもこれ私達がお金だしたし」


御堂筋「え?うちらのことハブ?ハミゴ?やめてよーーー!!」






おねえのふりしてオープン。


おねえオープンのコツは、ホントにおねえっぽく言わないとダメです。……※注3








※注3……御堂筋はおねえではありません。女の子大好きです




二人はほぼしゃべらず、俺が話を進めていった。

なんだかんだ、俺とひっきーくんはタピオカドリンクもらいましたwwww



御堂筋「今度6人で合コンしよう。あとでグループラインつくるわ」


そんな小技も使いながら、タイプ子にバンゲ打診。




 




だが、そのグループは作られることなかった。



そのあと、アムさんとのコンビ!!!必死にナンパするも、ほぼ連れ出せず…


なんとか朝、ファストフード店連れ出しに!!!頑張りました!!!!……※注4

















※注4……この日は坊主です。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~


なんだかんだで、タイプ子とラインは続いていた。

俺は、ラインメンテを懸命こなし、なんとかアポることに成功した。


なんとなく……なんとなくだが、過去の100以上の負けの経験から、食い付きがあまりないのはわかってた。







でも、完全に0じゃないのもわかってた










なぜ食い付きないかと言うと。。。


どうやらタイプ子には好きな人がいるらしい。

同じバイト先の男で、その男は彼女がいた。



その彼女も同じバイト先。



つまり、男も、その彼女も、タイプ子も同じバイト先、




そして彼らがカップルなことを知っていながら…

タイプ子と男は、イケナイ関係になっていた。



 

そう、三角関係ってやつだ。





今は色々あって、男は北の方にいるらしい。




そして、遠距離を期に、男と彼女は別れた。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー








タイプ子「別れるの、待ってたんだー!!」


なんて、電話で言っていた。


へー、そーなんだ。とかいいつつ、内心はすこし動揺していた。















電話した次の日も電話したが、通話中になっていた。

あぁ、男と電話してるんだな……俺は察した。



御堂筋「昨日も男と電話してたんか??笑」

タイプ子「え!昨日は電話してないよ!!絶対!!」



とのこと。






なるほど、こりゃ負けかもな。















それでも、アポは組めた。



















ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



アポ当日。タイプ子は遅刻してきた。



女の子なんか遅刻するもんだと思ってます。もはや、ちょっと遅刻じゃ、全く気になりません。

合コンとか時間通りに来たためしないしね。……※注5










※注5……時間通りに女の子がきた合コンは、即れました♪








遅刻を利用し、アポの店に並ぶ御堂筋。









結構人気のご飯屋さんをチョイス。行列ができる店ってやつ。






すると、列の途中で営業終了の完売が立てられてしまい、並べなくなってしまった。。。

並んどいてよかった(-_-;)







そんなこんなでタイプ子到着。








わお。やっぱりかわいかった。






俺はうきうきでトークしてた。





どうやらアポ店も気に入ってもらえたみたいで、美味しいと言ってもらえた。




アポの店が美味しいってのは、かなり大事かなぁ、なんて思います。しかも行列の店にいくとか、本気感でるしね。











俺は和み不足と判断し、もう一件挟むことにした。






バーに行く前に、小さな神社に二人で寄った。









願いは当然!!
























(今日、この子を即れますように…)









…うん。神に祈ることじゃないね。














…… 暗めのバーin。


お互いにあまりお酒は燃費いい方なので、お酒もそこそこに、俺は打診した。








今日は一緒に過ごそうって。









 

彼女はなんのためらいもなく、オーケーしてくれた。









さっそく、俺はテルーホを予約し、東京の街を二人で散歩しながら、inした。








かわいかった。とにかくかわいい。







ドラマが好きな子だったから、部屋に入って、御堂筋おすすめのドラマを一緒に見てた。




二人とも疲れてたので、おやすみモードへ……









そく















御堂筋「なぁ、俺、ハーフっぽくて、顔濃い子好きなんだよね」


タイプ子「あー、そりゃうちのこと好きだわ!!笑」












…なにそれ。俺は、そんな素直で着飾らない彼女に夢中だった。






いい子だし、笑ってくれるし、顔もタイプ。





そくってる最中に告白してた。




















でも、だめだった。好きな人がいると言われ、断られた。











あぁ、これが身体は抱けても、心は抱けないってやつか……










別にセフレでもいいから、とりあえずまたあそぼ!というと、おっけーもらった。















しかし、それからの連絡頻度は激減してしまい……











完全にシバンした。彼氏が出来たからもう会えないってさ。











本当に欲しいものって、手に入らないのが世の常なのかな。











ほんとに少し好きだった。俺はちょっぴり引きずった。
























俺は、寂しさを埋めるために、またストに出た。






晴れなのに、傘でもさしたい気分だった。











御堂筋「あ、お姉さん!!どうしたんですか??暗い顔して??僕が元気付けますよ♪♪」








 ~fin~