幻滅したい僕ら。(want to be regreted...)
2016.01.05 16:32
あぁ、残念です。
幻滅しました。がっかりです。
そんな人だとは思ってなかった。
やっぱりね、、。
って、思いたかったのは実は自分だったりするんです。
理想通りの旦那さんではなかった。
思ってた彼女とは違った。
思ってた仕事とは違った。
期待どおりの行動をしてくれなかった。
だから。
だったら。
どうしますか?
終わりますか?
あきらめますか?
終わればラクでしょうね。
「期待外れでした」「思ってたのと違いました」
そういう言葉で片付ければあたかも自分が「上」にいて
相手は「下」になりますもんね。
そうすれば少なくとも
自分の自尊心は守れますもんね。
でもそこで終わってしまたったら
あなたの成長はそこまで。
僕の成長もそこまで。
だから、あきらめないで。
どうか、あきらめないで。
僕らが重ねてきた時間や事柄は
きっとそんな薄っぺらいものではないはずだから。
相手に対してあきれるとき
相手に対してあきらめるとき
それは自分の成長を
自分自身はこんなもんだって
認めてしまうとき。かもしれない。
(ほんとに成長しない人もいるので見極めは慎重に)
見極めのポイントは、
「このあきらめは誰のため?」
って問いに対する答え。
あなたの可能性はそんなもんじゃないから、
幻滅しました。がっかりです。
そんな人だとは思ってなかった。
やっぱりね、、。
なんて思わないで。
そんな想いがあふれる、深夜1時27分。
//