台湾植物生活事情③
2018.06.04 02:57
日治時代から樟脳のー大産地であった台湾。幹や根からも蒸留していたので、まさに根こそぎ乱伐されたクスノキ林が戦後茶畑に転用され、今の台湾茶の産地の広がりにつながったとか。
台湾で市販されている樟脳(カンファー)油は蒸留したあと固体の樟脳を除去、常温で液体の部分を集めたものではないかと思われます。
スプレーするとさわやかでいわゆるカンファー臭はほのかで私好み♪。
虫除けになるはずなので、窓や扉を開け放つときにスプレーしています。
台湾版天然のムシコナーズ。