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Simplogまとめ。vol.26 2016.11/6〜

2018.06.02 16:52

娘、JK最後の学園祭に行ってきました。


6年間。。長いようで短い。。


卒業式まではまだまだあるけど、


もう、大学も決まったし、イベントも、この学祭が最後だろうし、


ε=( ̄。 ̄;)フゥ。


何だか、もうこの学校に来ることもなくなるんだな~と思うと、感慨深いものがある。。


授業参観も楽しかったし~、合唱コンクールも楽しかったし~、体育祭も楽しかったし~、


途中、学校に行かなくなった時期もあったけど、何とか乗り越えられて良かった。


その頃は、後悔ばかりだったな。やめさせることばっかり考えてたけど、娘は首を立てに振らなかった。

母娘共に、凝縮して成長できたのかな。


あの、辛く悲しい時期を乗り越えたから、今、笑って前に前に進みたいって思うようになったね。


人生、いつ、どこで、何が起こるかわからない。


昨日まで笑ってたのに。。。もしくは、昨日まで泣いてたのに。。。とかね。


とりあえず、今は笑ってる。(´▽`) '`いつも。


これからも、笑うことを軸に勉学に励もう~٩('ω')ﻭ



2016-11-06☆Sunday


#学園祭

#JK

#高3



鉛筆を削る。


私は、ナイフで鉛筆を削るのが得意です。

(`・∀・)ノイェ-イ!

ってか、ナイフで何かを削ったり、野菜や果物の皮を剥いたりするのが好きです♪

なぜか!?

(´-`).。oO

子供の頃ね、一足先に小学生になる姉は、なぜか私に意地悪で、一年生になる私に鉛筆削りを貸してくれない。

親に泣きついても、優秀な姉の肩ばかり持つ。

挙句の果てに、カミソリで削ればいいと、紙とカミソリを手渡された。。

お手本を見せてくれる母は器用で、シュッシュと、いとも簡単に鉛筆を削って見せてくれた。

( ̄0 ̄)/ オォー!!

感動しましたよ♪すごい!やりたい!って(笑)

それからというもの、極めたい為に、毎日カミソリで鉛筆を削ったりして(笑)

そういう下積み?(簡単すぎ(;^_^A)があったからか、大人になって、料理する時も、野菜や果物の皮を剥く際に、ピーラーより包丁の方がしっくり上手に剥けるし、(切れ味の悪い包丁でも、上手に剥けるよ<( ¯﹀¯ )>)

で、子供が小さい頃はよくキャンプに出かけたんだけど、

その時にもソルジャーナイフっていうの?あれを購入して、

枯れた蔦を切り、小枝を拾ってカゴやら鍋敷きやら色々作って遊んだり、

もちろん、子供たちにも鉛筆の削り方教えましたよ。

何だけどね、うかつにも教えてなくて唖然とした、

マッチのつけかたと、

缶詰を缶切りで開ける、

栓抜きで瓶の蓋を開ける!

の3つ!(°ω° )/

とりあえずは、小学生の間に気づいたから、今ではぎこちないまでも開けることはできます。(;^_^A

ずっと日本にいて、ずっと平和なら、別にできなくてもって思う?

安易ですよ、その考え方。

物の動きや働きというものは、計算出来るものの、その実態を知ってると知らないでは大きく違ってくる。

応用然り、何にでも通ずるってことを脳みそが学習するから、

知らなくても別に何も苦労しないとか、それよりパソコンの操作ができないと余計に恥ずかしいとか、

比べるところが間違ってるということに気付いてほしいですね。

手先と脳は連動する。

━━╋⊂(´、ゝ`)彡 スパッ 🍎

くれぐれもケガにご注意。イタイ(´Д`;)ヾ🔪


#写真は借り物

#ソルジャーナイフ

#鉛筆を削る

#キャンプ



村上春樹、短編「イエスタデイ」(短編集/女のいない男たち)より引用。

音楽にはそのように記憶をありありと、時には胸が痛くなってしまうほど克明に喚起する効用がある。


・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚・*:..。o○☼*゚

私の場合、

それは、

佐野元春だったり、

久保田利伸だったり、

米米CLUBだったり。。。

カラオケで歌いまくった歌だったり。


何を思い出す?

スイッチになってる歌、いっぱいあるよ!

3~4歳の頃、ひとりプレーヤーでレコードかけて歌ってたあの部屋、あの陽射し。。(童謡)

8時だよ全員集合で毎週歌ってたキャンディーズの歌は、幸せだった幼少時代の食卓を囲んでの団欒だったり、

ザ・ベストテンのテレビ画面の前でカセットテープレコーダーに録音するのに、家族がだす不要な音に大激怒した思い出とか、(紙ふうせん/冬がくるまえに、他)

クレープ屋でバイトしてる時、あまりにも青い空に誘われてズル休み。原チャリとばして行った海の見えるFENの廃屋。(佐野元春/全部)


制服のまま、学校の帰りにレンタルレコード屋さんに足しげく通った、あの日の当たらない感じ。

(メンアットワークとか、デュランデュランとか)


新婚当時、ドライブ中に声はりあげて歌った。(スピッツ、ミスチル、他)


もう、あの頃には戻れないのに、


歌を通して、記憶だけは戻れる不思議。


村上春樹の小説(読み始めたばかりだけど)こういう、同調する台詞回しが多くて、


いちいち、感慨にふけったりする。(笑)


半分読み終わった感想としては、


村上春樹を読んでる男の人は、女の人に優しくなれるかも??ってこと。

わかんないけどね。

( ・́∀・̀)ヘヘヘ。

#村上春樹 #佐野元春


村上春樹って面白い。


日々、自分がそう思っていても、それを文章にするなんてことは微塵も考えたことがあるわけもなく、

また、それを的確に、どの文字や単語を使って表現できるのだろうかなんて、高度な言葉のパズルを組み立てるようで、とても無理。もう、頭の中にさえ蘇ってこない。

なのに、こんなにもいとも簡単に、そうそう、わかるよ、その心情。って思わせることを書いてくれる。

しかも、何も難しくは考えてなく、頭の中からするすると、ペンに意思を伝えて紙上に現してるんだろうなと、書いてる最中の滑らかささえ伝わってくる。


( ̄-  ̄ ) ンー匠だ。


そして、そう思った一文。

「そのような人々はまわりの屈曲した世界に、(言うなれば)まっすぐな自分を合わせて生きていくために、多かれ少なかれそれぞれに調整作業を要求されるわけだが、、、、、云々、、、」


もうね、これ、出だしから4行目だから、

引き込まれていくのわかります?(笑)

お夕飯、作らなきゃなんだけどね。( ´△`)アァ-

(○・ω・)ノ----……To be continued

#頭の中

#村上春樹

#本

#読書

#匠

#言葉