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シンガーソングライターKEIのブログ

雨の季節に

2018.06.03 16:18

バースデーライブの日に、初めて花束らしきものを作りました。

バンブーのお向かいのお花屋さんで買いました。

匂いまくるトトさま。


6月はあじさいの季節なので、あじさいが大好きです。


「雨だー嫌だなぁー」といつも耳にしますが、雨の日も、けっこう好きです。


ライブで、野津くん作曲の「雨の季節に」歌ってもらいました。


数年前は、バンブーの周年記念コンサートであじさいホールでも演奏しました。

名曲です。


私のオリジナルの名曲(笑)で、水の輪という曲があるのですが、

4〜5年前に、「雨の季節に」みたいな素敵な曲を私も作りたいなぁーと思っていたら、できました。

降りて来た、という感じでした。


いつも何曲かオリジナルを演奏するのですが、

何故か水の輪だけ、皆さんに褒めてもらえます。笑


歌詞は後から付けたのですが、これも降りてきた、という感覚でした。


そんな話をライブでしていたら、

なんと野津くんが、「雨の季節に」は、私の猫のミミちゃんが死んだ時のブログを読んだときに出来た曲だそうで、

私がブログを書かなければ、あの曲は生まれなかったとのことでした!


なんとびっくり。


と言うことは、それが無ければ水の輪も出来なかったんだなぁ、と思って不思議な気持ちになりました。


水の輪ができたことで、

歌詞のとおり沢山の輪が広がっていって、

私の一番大事な曲です。


名古屋に演奏に行った時に、水の輪を歌った時、

感動したと泣いてくれた人がいて、

本当に嬉しかったです。


久しぶりに、その猫のブログを読み返してみました。


14歳で6月に死んでしまったミミちゃんの記憶がたくさん蘇り、泣けてきました。


今まで3匹飼ってきて、

死ぬ前には病院で点滴に通ったり入院させていましたが、

ほんの少し延命できたとしても、

それが猫にとって病院にいくストレスや注射針を刺されるストレスとかを考えると本当に正しいのかどうか、という疑問がありました。

ももちゃんは、点滴をして家に帰った瞬間に私の手の中で亡くなりました。

むむちゃんは、入院させたので最後の時にそばにいてあげられず、たくさん後悔しました。

今度の猫の最期をむかえるときは、

なるべく家でそっと見届けたいと思っています。


その後に、雨の季節にの歌詞を読むと、

今までの歌のイメージと違うものを感じることが出来ました。


遠くへ行ってこいという歌詞があるのですが、

また生まれ変わるために、出かけたんだなぁという気持ちになりました。

そして、雨の季節に、私に会いに近くに戻ってきているのかなと思います。


今、2匹の可愛い猫ちゃんがウチへやってきました。

三毛猫のめるちゃんと、白猫のトトちゃん。


2年ぶりの猫がいる生活で、

すごく手がかかって忙しいのですがめちゃめちゃ可愛くて癒されます。


だけど、まだ生後2ヶ月のめるちゃんは、

猫白血病ウィルスを抱えて産まれてきていることが先日の血液検査でわかりました。


免疫力も弱く、生まれてすぐ死ぬ事もあり、発症すると1ヶ月以内に死んでしまうという、猫エイズよりも恐ろしい病気です。

2〜3歳までに発症するのだそうです。


人間にはうつりませんが、猫同士は唾液などでうつる場合があるので、いまトトちゃんと隔離しています。



今は元気いっぱいだけど、いつ発症するのかわからないので、涙腺ゆるゆるの毎日です。


まだ来ていないその日を今からくよくよと考えても仕方ないのはわかっているのですが、

時々落ち込んでしまいます。


1日でも長生きしてくれたらなぁと思います。


猫もご縁で出逢えたので、

病気は悲しいけど、うちに来てくれて幸せです。


がんばれーーー!!