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つがる市ママサークル mama sun Angels

改めて思うこと

2018.06.04 01:29

こんにちは。mama sun Angelsの工藤です。


先週末、久々に研修に参加しました。

実は私達、つがる市家庭教育支援チームの一員です。(現在、実質動いているのは、私達mama sun Angelsが中心です)

工藤個人も青森家庭教育アドバイザーです。


サークルを初めて二年目の6年ほど前、県教育委員会主催の講座『絆で繋がる家庭教育支援セミナー』をきっかけに、つがる市家庭教育支援チーム『つがる絆プロジェクト』が誕生しました。

親子や地域の方々が集い、交流出来る場所を作る。今の活動のきっかけとなっています。

その後、『公民館機能活性化事業』にて、『つながる!つがる笑顔まつり』を開催し、五年目の今年も開催に向け準備を進めています。


と、前置きがながくなりましたが、先日の講座は初心を思い出し、また、やっと自分達の活動や経験を発揮できそうとワクワクするような内容でした。

家庭教育には、今よく聞く『貧困』や『家庭環境』によって差があります。

その差が子育てを孤育てにの悪循環となります。そうならないためにも、地域の協力、支援はとても大事になります。

保護者にとって身近な人の存在は安心やエンパワメント(勇気付け)につながります。

専門家ではないですか、地域資源を活用して、学校や専門のサービスなどにつなぐパイプ役としての役割は大きいと思います。

しかし、そこには、学校や各部署との連携が必要。まずはその仕組みの構築をしなくてはいけません。

細々と活動は続けてきましたが、応援してくれる方々がいる反面、勝手にどうぞや冷ややかな視線を感じる場面もたたありました。

いつかは必要な人の元に必要な支援を届けたい!と思っていてもなかなかうまくいかないのが現状です。


だからこそ、続けていく意義があると思いました。

今後は家庭教育支援チームとしての活動も見えるようなこともどんどんしていきたい!そして、活動がしやすい環境や人材を増やしていきたい!と改めて思いました。


家庭教育支援が当たり前で、もっと知られるようになるよう、これからも活動していきます!