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たのしい!古典芸能

古典芸能とわたし

2018.06.04 04:11

こんばんは。

なんだか作文のようなタイトルをつけてしまいましたが。笑


今回はもう少し詳しく、自分と古典芸能について書いてみようと思います。


前回の記事でも書いたのですが、わたしは地方から東京に出てきた田舎者でございます 笑


古典芸能との出会いは大学生の頃。


今や観ないと死んじゃう!と思うくらいに自分にとって欠かせない存在であるお芝居ですが、地方って劇場自体が少ないし、観たいと思ったときに観られる環境ではないんです。


むしろ、やってることすら知らない 笑


だから大学生になるまで劇場で生のお芝居を観るなんて経験はしたことがなかったし、ましてや古典芸能なんて音楽の教科書に出てきたような、歴史の授業で名前を聞いたような…くらいの認識でしかありませんでした。


自分にとってあまりにも遠い存在で、正直全然興味がなかったし、どちらかと言えばヨーロッパの方が好きでした。


ですが、大学でヨーロッパの文化だったりを勉強する中で、「そういえば日本のことは全然知らないなー」なんて思い始め、そんな時期に偶然歌舞伎と文楽を観るチャンスが訪れました。


初めて体験する古典芸能の世界。

よくわからないなと思う部分ももちろんたくさんあったけれど、なんだかすごく惹かれて、「もっと知りたい!」と思う世界だったのです。


何も知らなかったからこそすべてが新鮮で、今までにない体験だったからこそとても楽しかったのでしょう。


それから色んな日本的なものをつまみ食いしたわけですが、まあその奥の深いこと!


色々とつまんだ中でもお芝居に夢中になってしまって、今では「面白いから観よう!!!!」とゴリ押しする暑苦しい人間にまで成長しました。笑


でもでも、「自分の好きなものを好きになって欲しいから」という気持ちでやみくもに周りにすすめているわけではありません。


もちろん好きになってもらえたら嬉しいけれど、それよりも初めて体験する世界の楽しさを感じてもらいたいからなんです。


そして、なんとなく自分が持っているイメージで「見てみよう」という選択肢をなくしてしまったりすることが、わたしはすごくもったいないと思っているのです。


「難しくて面白くない」「堅苦しい」「敷居が高い」

一般的な人が持つ古典芸能のイメージって、あまりいいものではありません。


わたしも最初はそう思っていたので、すごく良く分かります。

でも実際に観てみたら全然そんなことはなくて、めちゃくちゃ面白かった!!


それで、「こうこう面白くてね!」と色んな友達に話していたら、ブログを書いてみたらいいんじゃない??と何人かがすすめてくれたのです。


わたしのような全然知らなかった人間でも、古典芸能はこんなに楽しめて、こんなに面白い!ということがたくさんの人に伝わるといいなあと思って、ブログを始めました。


ぜひ、「なんだこいつ変わってんなー」くらいの気軽な気持ちで、ブログを覗きにきてくださいね。


「ふーん、まあ見てみるかー。」くらいの気軽な気持ちで古典芸能の世界に飛び込んだわたしのように。


まだまだ勉強中の身、うまく伝えられるかどうか自信がないところもあるけれど、頑張って更新していきたいと思います。


とても長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただいたみなさま、ありがとうございました。

そしてまたぜひ、ブログを覗きにきてくださいね!