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女30歳、脳梗塞、左半身不自由になりまして

半端に生きるな。逃げるな。

2018.06.04 22:43

NHKの朝ドラの「半分、青い」51話の中で、秋風羽織が主人公の鈴愛に言ったことが、私の心にすごく響いた。

なので、載せたい。



リアルが重要。


リアルを拾う。


想像は負ける。


好きなやつがいたらガンガン会いに行け。


仕事なんかいつでもできる。


空想の世界で生きてるやつは弱い。


心動かされることから逃げるな。


そこには真実がある。



いいか。


半端に生きるな。


創作物は人が試される。


その人がどれだけ痛みと向き合ったか、


憎しみと向き合ったか、


慶びを慶びとして受け止めたか。


逃げるな。






「半端に生きるな。」

「どれだけ痛みと向き合ったか、憎しみと向き合ったか、慶びを慶びとして受け止めたか。」

「逃げるな。」

ここが心にとても響いた。

ドーンときた。



一生懸命やっていると、その分しんどくなったり精神的に参ったりするもので、最近少し弱気になっていた。


一生懸命過ぎてダメなのか…なんて悩んだりしていた。


だから、「半端に生きるな。」は、なんだか弱ってる自分を支えてくれたような感じだった。


「大丈夫。間違ってない。ダメじゃない。半端に生きてないから大丈夫。」って言われたような気持ちになった。




たくさん傷ついた。


たくさん泣いた。


頑張ってきた。


何に対しても心を尽くして一生懸命やってきた。


だからこそまた傷ついたり、悲しみがあった。


でも、全部ちゃんと真剣に向き合って一生懸命やってきた。



秋風羽織の台詞は、そんな私に、それで良いんだ、だから良いんだ、それが良いんだ、って思わせてくれた。