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石に文字を刻む

2018.06.04 22:24

キリスト教では、亡くなった人を召天者(しょうてんしゃ)と呼びます。


そして、いつ、何歳で亡くなったかを石に刻みます。例えば、2018年6月5日に75歳で亡くなると、


名前○○○○ 2018年6月5日 75歳


一般的には、このように石に刻みます。

コンプレッサーのエアーを利用して、特殊なガンで砂を石に当て彫って行きます。


文字の書体も自由に決められます。

明朝体、ゴシック体、隷書、楷書、草書などがよく使われます。また、ご自分で描いた書も刻めます。


彫刻する職人も様々です。

やはり、上手な職人さんとそうでない職人さんがいます。彫刻するときは、その職人さんが刻んだ過去の仕事を見て依頼できたらいいですね。


写真の職人さんは、相撲の歴代横綱の名前を石に刻む行事に選ばれた職人さんです。


細かいところに気遣いがあります。


クリスチャンは、聖書のことばを石に刻むことが多いために、けっこう文字数もあります。いろいろな方々に見て頂きますので、綺麗な文字で刻みたいですね。