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ストレッチ 2

2018.06.04 22:50

昨日もお伝えした通り運動前には、トレーニング効果を高めるためにもまた怪我の予防のためにも、動的ストレッチをしておくことをお勧めします。

動的ストレッチとは、足や腕を多方向へ動かし、筋肉を伸ばすストレッチでラジオ体操などのような動きです。

運動後には筋肉の緊張をほぐす効果のある静的ストレッチをしておくことで、筋肉を柔らかく伸びやすく保ち怪我のリスクを軽減します。

静的ストレッチは、筋肉を一方向に伸ばし筋肉を関節可動域の限界まで引き伸ばしキープすることで筋疲労を和らげてくれる効果があると言われています。

☆首のストレッチ

あぐらをかいて座り、右手を左耳にあてて、首をゆっくりと右方向に倒して、左首筋を伸ばします。10~15秒キープ。反対側も同様に行ってください。

☆肩のストレッチ

あぐらをかいて座り、右腕をまっすぐに伸ばし胸の前に引き寄せます。左腕でさらに胸に引き寄せます。10~15秒キープ。反対側も同様に行ってください。

☆腕のストレッチ

あぐらをかいて座り、右腕をまっすぐ上に伸ばし、左手を使って肘を曲げてきます。10~15秒キープ。反対側も同様に行ってください。

☆下半身に効く静的ストレッチ

足を左右に開いて座ります。片方の足を内側に折り畳んでください。折り畳んだ方の足先が伸ばした方の足の太ももにつくようにします。足を折り畳んだ方向に身体をひねり、上半身を前に倒します。手を前に伸ばしましょう。左右それぞれ30秒づつキープ。