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SRC CHIBA

言わせて スロットカーの魅力 2/2

2023.05.05 00:42

スタート後の醍醐味が違う

さて、昨日のコラムの続きといきますね。


「走行中に人の手で操作ができない」ミニ四駆と比べ、スロットカーの魅力は、何といってもスタート後からチェッカーを受けるまでの間に、ふんだんに醍醐味があることについて、本日は幾つか紹介します^_^


”譲る“は速い!?

高速道路の合流をイメージしてみてください。 

関西のスロッターなら、サッキーズ スピードウエイでお馴染みの、そう、SRCでも設置されているクロスレーンの話をしましょう。


例えば1コースと2コースが1周の間に2回に渡り、交差する箇所があり、基本、このセクションへの突入にあたっては、その時点で遅い車両が早い車両を前に譲るといった暗黙の了解というかマナーがあり、実車レースさながらの展開があります。


メンバーの中には一切譲らない人がいたり(笑)、或いはお互いが譲り合った挙句に、もしくは、クロスレーンがあること自体を忘れてしまい、ガッシャーンなんてことも!

譲り合いって大切ですよね^_^


“速い”は負ける!?

「速ければいい!」がミニ四駆なら、SRCのレースでは、スプリント系レースに加えて、予め決められた制限スピード内で順位を争う”クセ強め“のレースがあることをご存知だろうか? 博品館@銀座でも時々開催される人気レースです^_^


走行中、電光掲示板に表示される自車のラップタイムをロングストレートに差し掛かる頃のほんの一瞬で確認して、デットタイム内(例えば、1周17秒)で走行を続けるのです。

「はい、◯◯さん、アウト〜」「もっと皆んなペース上げて行こう」「最悪だぁ〜」「マイナス3周かよ、ったく」など、誰彼ともなく自然に声が!

実はスプリント系レース以上に、レース中、参加者間のコミュニケーションが促進され、盛り上がることは言うまでもありません^_^


連続優勝はない!?

ミニ四駆のように、ポテンシャルが高いマシンがあれば、常に勝てるか?答えはNoです。


SRCの年間シリーズ戦のいくつかのカテゴリーでは、例えば、第1戦を華々しく制覇したとしても、次戦では燃料リストリクタが装着され、マシンへの給電電圧が絞られるペナルティが科せられるレースを設けています。


ペナルティを受けたドライバーには、否が応でもトップ集団から少し遅れる位置で走ってもらう仕掛けを作り出すことで、参加者誰にも表彰台に上がれるチャンスを提供していて、日頃、かなわないライバルを従えて、先頭集団を最後まで走り切れるか・・・

心臓バクバクで過ごせる貴重な体験により、ワンレース終わる頃には自身の成長が確認できる唯一無二のSRCきっての面白レースです!


車両の違い

【重量】M四駆(90g以上)/Sカー(85g前後)

【全長】M四駆(165mm以下)/Sカー(150mm)

【車幅】M四駆(105mm以下)/Sカー(65mm)

【車高】M四駆(70mm以下)/Sカー(40mm位)

【値段】M四駆(千円以上)/Sカー(五千円以上)

【給電】M四駆(電池)/Sカー(コースから給電

 ・・・コントローラ必要(五千円〜4万円)


まあ、車両のサイズ感は同じですが、調達費用がスロットカーの方が高めでしょうか。

これには理由があり、以前は国産メーカーもありましたが、現在は撤退していて、主要なメーカーは、イタリア、スペイン、イギリス、ドイツ、アメリカとバラエティ豊かで、

それぞれのお国柄が伺えるのもいいものですよ^_^



スロットカー あるある

その1

SRCにおけるメンバー構成は、20代〜70代と幅が広いものの、結婚して且つ子供を持ち、子育てに突入すると暫く、お休みって感じで、この傾向は、営業コースでも同様ではないかと^_^


ちょうどその間、気楽に始められるミニ四駆で子供と時間を過ごすうちに、そのまま戻ってこないか、もっと自由に操作できるラジコンに走ってしまっているようで(悲) 


 Why Japanese people こんな面白い世界を知らないなんて、勿体無い!


その2

レースのレギュレーションの間隙をついて、人がやっていないことをやり、激速マシンを作り、レーススタート前から勝負が見えているレースに勝ち、ドヤ顔している人^_^

・・・現在、そんな人はいないと思うが。


Why Japanese people そんな展開で勝つより、サイドバイサイドで競い合った方が勝っても負けても、数段楽しいですよ😃


その3

結構な人が、金曜夜に呑みに行くことなく、週末に向けて体調を整え、スロットカーを優先している^_^   

SRCでは、ボトルキープならぬパーツクリーナーのキープが目立つ^_^


どこで出来るの?

さて、スロットカーの魅力に気づいてくれているものの、はて、どこで出来るのか? これが一番気になるところかと思います^_^


SRCメンバーが、車両やパーツを調達したり、実際に平日に或いは出張の際に、コースにお邪魔して走行させて戴いたりと、お世話になっている営業コースを紹介しますので、詳しいことは各サーキットに確認ください。

(関東)

 イチゴサーキット@狭山

 レーシングパラダイス町田

 博品館@銀座

 オアシス@茂原(23年10月追加)

  Slot racing park HERO@平塚(23.10月追加)

(東海)

 スロットカーパーク@名古屋

(関西)

 サッキーズ スピードウエイ@大阪

(九州)

 ユノディエール@小倉



最後に

SRCでは、仕事の都合で関東を離れてしまったメンバーが数人出たため、数名程度のメンバーを追加募集させて戴きます。


日頃は、近所の営業コースで楽しみつつ、

月に2回の土曜日の昼間の半日(11時〜19時)、私たちと楽しみませんか?  


概ね、15時ころから、第一活動日が公式レースで、第二活動日が草レースをしています。


両日共にサーキットオープンの11時から15時頃まで充分な時間がありますので、車両整備や試走をして戴けます。


SRCでは、「サイドバイサイドを皆んなで楽しむ」ことを信条として、一人勝ちするような改造は認めていませんし、新人の方やベテラン問わず、車両作りのテクニックやノウハウは包み隠さず共有していますので、初心者🔰の方でも安心して楽しんで戴ける環境を用意してお待ちしています。




SRCメンバーに知り合いがいる方は、メンバーに連絡ください。一方、SRCメンバーに知り合いがいない方はツイッターのダイレクトメッセージからお問合せ下さい

https://mobile.twitter.com/srcchiba


さらに詳しく知りたい場合、こちらをご覧ください。