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Ensemble CHIARO

練習日記「歌うように弾く♪」

2018.06.05 11:40

5月27日(日)13時~ 祇園公民館

担当:A部


朝からいいお天気で、絶好の行楽日和。

今日は、ファーストのN尾さんが、お子さんの学校行事でお休みと聞いていたので、

マンドリンはセカンドの自分だけ!一体どうなるの?(汗)と、

ドキドキしながら公民館に向かいました。

でも、集まったメンバーの楽しい雰囲気に、不安もすぐに消えてリラックス。

7月に出演予定の祇園公民館の行事「祇園座」の内容について、Y村代表から説明があ

り、そちらの曲も家でさらっておかなきゃね、と再認識。

Y村さん、打ち合わせなど、いつもありがとうございます。

佐古先生に指導に来ていただき、練習開始です。

滝廉太郎の「四季」より、

「月」「雪」「花」を合わせました。

4曲からなる歌曲ですが、それぞれに異なる味わい、響きがあって、

美しい曲ですね。

A田さんが提供してくださった資料や歌詞を見て、

歌いながら曲の感じを見ていきました。

あと一曲「納涼」もどんな雰囲気の曲なのか、楽しみです。

お次は山田耕筰 曲集。

こちらも歌曲です。やはり歌を意識して「細やかさを持って、歌うように弾きましょ

う」と佐古先生。

「細やかさ」って、普段の自分の生活にも欠けているような気がしてちょっとドキッ

としました。

メンバーさんからの美味しいおやつを楽しみながら、しばし休憩して、

後半はウールの「マンドリンオーケストラのための組曲」1楽章と2楽章。

前回の練習で、感じは少しつかめてきましたが、

今回は、表現に極端なメリハリをつける練習で、さらに面白さを感じました。

最後にジブリの曲を2曲合わせて終了。

ジブリの曲って、聴くのと弾くのは大違いですねえ。

優しい楽しいメロディーなのに、弾くと難しい。

必死の形相になってしまい苦笑です。

ニコニコしながら弾けるように、練習練習!

佐古先生には、指揮をしたり、ファーストを弾いたり、と

一人二役で、大変お疲れだったと思います。

今日もご指導ありがとうございました!