解放の隙間
本当に「言葉たらず」な わたし。それは、常々想うこと。
こうして言葉に、文章に落とし込むことの方が格段に「まし」。話す言葉となると感情に揺さぶられ、想いの半分を伝えられていない気がします。それが、鑑定セラピー業でも「しあわせのレシピ」と名をつけた鑑定書をお届けしている由縁なのですが・・・・。
昨日も、またその「言葉たらず」で、上司の感情に火をつけたのか、「相談事」がはじけ飛び、そこを納める的を得た言葉が見つからず・・・・。
感情に任せた言葉は苦手。浴びせられた途端に うろたえてしまいます。感情的な言葉は、こころの「根」から飛び出る言葉。
そこに信頼が在れば、穏やかさは保たれるでしょうに・・・・。
2018年6月6日
マヤ暦 KIN119 青い嵐/白い鏡/音2
*自然の成り行きに添う
*思い込みからの解放
*自分の運命だと感じる道に出逢える日
「白い鏡」のエネルギーが注がれる2/13番目の日。「青い嵐」の思い込みが強く、外に向けたイキオイや厳しさと、内に向けた団欒を大切にした平和をも愛す優しさとの二面性を持ち合わすエネルギーが、「音2」の能力で、一度受け入れたものを分別分析、葛藤しながら進むKIN119。葛藤が有りながらの二面性と、根底に流れる「白い鏡」が、不要なモノを断ち切る意識を持ちあわせています。葛藤の中でもがき悩むことより、理解者・相談者の助言に耳を傾け、思い込みを捨てた「新しい目」で相手を見ることで、「自我」を取り払って次へと進みたいKINです。
直感を大切にしたい「音2」の日。そして、自分の運命だと感じる事に出逢える日。
マヤ暦のKINには、どこかそんなロマンティックな響きがあります。
先入観や思い込みを手放し、何もかもが今後の為の「糧」と降参し、
新しい目、解放されたこころで 今日をお過ごし下さい。
そうすることで、「運命だと感じられる道」は、直感のようにひらめき訪れるのでしょう。
昨日のことは過去の事。もうすっかり頭からは外し・・・・、でも踏まえおきながら降参。
今日をまた、自分らしく、こころ開いて進む事・・・。こころがける私です。
そうしないと・・・ひらめきの訪れる「隙間」は閉ざされてしまいますから・・・。