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今更ながらの正月後編

2016.01.06 08:05

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親からの呼び出しを受け親戚の寄り合いに顔を出す事になり急遽遊びを中断することに。。


父の提案により岐阜県の『千代ぼ稲荷』へ


串かつが有名な商売繁盛のお稲荷さんです


15:00位に到着


とはいえ正月なんで成田山以上の混雑が予想される中、一同向かうわけです



お…おぉ


…うぬぬぬぬ

平日休み族の僕には考えられない混雑


岐阜の総人口が押し寄せてきてるんじゃないかっていう錯覚すら覚えながら参拝を済ます一同


子供の頃から商売してる父に連れられよく来たんです


熊手とか買う人は買うんですよね

僕は買わない派

親も買わない派


まぁ縁起ものは気持ちの問題でしょう

そんな僕もいずれ迷うこと無く1番高いのを購入する事もあるかもなので


なんとか参拝を終えてまたまた父の提案で『イルミネーション』を見るとのことで木曽三川公園へ



考えて見たら自分の家族とは何度かこういった所にも来たことはあるんですが、各々の家庭を持ち『親』とこういうお出かけって休みも違うから無かったなぁ…。。


最近よく思うんですよ。

僕も30代半ばで両親は健在ですがいつまでも元気なわけじゃない


1年に正月の数時間しか話したり会ったりしないってよくよく考えたら1年に3・4時間しか関わらない

あと平均の日本人の寿命を考えても悲しいが15年先には共にすごせていないかもしれない両親


会った『回数』ではなくすごした『時間』

時間で考えたら15年の間に毎年3時間会って45時間

日数にすると2日に満たない時間


もしかしたらそれくらいしか共に語り、笑い、記憶を共有する時間は残されてないかもしれない

だけどその時間は自分で増やす事ができる


そんな事を思い共に食事をし実家をあとに。。。

誰よりも僕の美容師としての生き方を応援してくれている両親

常に心配かけている両親

早く安心させてあげられる自分になります

そして今年からもっといっぱい共に同じ時間をすごしましょう

気づかなかったら45時間もなかった時間を数年分の時間に変えていこう


皆様はどうです?

チョットでもそう思えたなら忙しい合間に理由がなくても顔を見せてあげられるといいんじゃないでしょうか