Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

Merry's Ownd

葛藤ダサいの巻

2018.06.06 09:26

執着するのは苦しいから、手放したい。

けれど、手放してしまうのは悲しいから手放したくない。

そして、その葛藤の激しさが襲ってくる。


考えることで、感情を見ないようにしている。

期待することで、事実を見ないようにする。


日によっても感情が変わるし、

その日の中でも朝と夜で感情が変わったりする。


みんな経験していると思う。


手放すタイミングなのに手放せないと強制手放しが起こる。

壊れたり、引き離されたり。

でも執着しちゃうのも、仕方ないことなんだ。


だって、わたしがとても大切にしていることだから。

だから自分を無理に納得させようとしなくていいし、味わいたいだけ味わえばいい。


…そうやって、ひたすら葛藤していた。笑


わたしはどっちを選ぶ?

手放すか手放さないか?


ああ、もう自分で選べないかも。


そう思ったから、心の中でアイツに聞いてみた。


「どうしたら、いい?」と。


そしたら、アイツはこう応えた。


「ダサくね?」と。


なぬ。ダサいとな!

わたしがこんなに悩んでいるのに!!


むむむ。でも、確かにダサいかも。

う。ダサいね、わたし。


そう思ったら、葛藤のモヤモヤがフッと消えて、アイツからどうすればよいか、いくつか提案がきた。


それもけっこうテキトーで、

やってもやらなくてもいいことだったけど。


ま、わからないから色々やってみればいいねって思った。


これはさっきまで悩んでた

手放す、手放さない、のどちらの選択でもなかった。


そっか。最初からそこに答えはなかったんだ。


自分の頭の中だけでグルグルしていると、実は答えは出ない。

だって答えが出るのなら、とっくに解決していて悩まないもの。


自分の声以外を聞くことで、グルグルモードから違う次元にいく。


だから誰かにフィードバックをもらうことって大事。


ただ、自分の感情の方が強くって、他の人の言うことってなかなか聞けないんだよね。


わたしは、心の中にいるアイツに聞くように最近は特に意識している。


ええー?!

と思うことならば、たいてい上手く聞けていると思っては、いる。


アイツのアドバイスは最強だなーと思うことが最近どんどん増えていて面白い。


わたしのエゴに支配さえされなければ、ね。