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👦ケース会議

2018.06.06 22:00

【ケース会議とは】

担任の先生と保護者だけでなく、チームでこどもの支援を考えていく仕組みのことです

支援会議とも言います

時には外部の専門家などを交えて支援の相談をします

【ケース会議をするには】

保護者側が知っていても申し出をしないと実現しません

①相談支援事業所に相談してみてください

学校によっては、ケース会議をすること自体を避ける場合もあります

②担任の先生にケース会議をしたいと連絡帳に記入してみてください

③日程調整と参加者を誰がするかを明確にした方が良いです


【参加者】

保護者、担任の先生、第三者で行われることが多いです


私の場合は…

🏫学校

教頭先生(管理職)

学年主任

学年付の支援担

担任の先生

同じ学年の先生


☺️放課後等デイサービス(私がお願いしました)

代表

心理士


🍒さくらえん

相談支援事業所の担当者

施設支援の担当者(私がお願いしました)


🏠️保護者

旦那はん(早退してもらった)

の11名で行いました


🏥doctorは、病院から離れられないので😅

投薬の定期検診で、アドバイスを頂きました


また、相談支援センターの担当者とも話し合い、ケース会議での議題を先に明確化しました


【議題】

①自己紹介

②保護者、担任の先生、放課後デイからそれぞれ子供の今の現状や特性、困っていること、上手くいった手立てなどについて共有しました


1回のケース会議で問題は解決しません


まずは、学校と出来る範囲で良好な関係を保ちつつ、子供の学校生活を一緒に支えるための手立てを考えることが大切です


私の場合は、

本人が二次障害起きたときどーしてくれるの?

書くのが苦手なので、ノートのます目やICT活用希望したいねんけど?

をやんわり下手になりつつお願いしました😎