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Oimachi Act./おい街アクト

アメリカと日本の音楽市場も嗜好も違う。だからこそ、日本を狙う日本人の商売人がいる。

2023.05.08 03:00

ベンチャーズもしかりだが、このアストロノウツもそう。

日本でだけヒットした「太陽の彼方に」で、このアストロノウツも何年かは日本円で食っていけたし、ビクターも潤ったのだ。

アストロノウツが来日した際、マナーの悪さが三流バンド並みと、酷評を受けた。

ワザとお冷をカフェでこぼしたり…。

1964年、サーフ・ロックのインストルメンタル・バンドとして、曲は大ヒット。

その年の総合チャートの5位だと。

バンドとしての寿命は約6年間。

その後のメンバーの活動は、一部あったくらい。

この時代はエレキギターがブームになり、インストルメンタルで満足するファンが多く、日本のインストルメンタル・グループも、歌をつけたり様々なる賑わいを見せていた。売れたらいい、食えたらいい。

そんな人達が寄って集った日本のテレビにラジオに、コンサートにと。

ハーフが可愛い、カッコいいと、ハーフでない人がハーフと言って人気になる。

また、ハーフを隠して日本人としてデビューしたり、この時代のタレントはその程度であった。

ゴールデン・ハーフと言う女性4人?が、日本語で「太陽の彼方に」を歌ったり、ハーフでない女性がメンバーにいたり…。