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マヤ

三代目❤夢小説 『NAOTO編12』

2018.06.07 00:00

お昼寝していた2歳児クラスの子供達が起きてきた。




陽翔「あー!たぁくんパーパだ!」




陽翔が隆二と直人の元へ駆け寄って来た。




隆二「陽翔くん、こんにちわ♫」




陽翔「たぁくんは?」




隆二「今日はお留守番してるんだ」




陽翔「いないの?ざーんねん」




直人「陽翔、今度たっくん家遊びに行くんでしょ?すぐに会えるからね」




直人が陽翔の頭を撫でて言った。




陽翔「はぁーい♫」




陽翔の着替えを手伝っている保育士が声をかける。



「今から3時のおやつなので、ご一緒にいかがですか?」




隆二「いいんですか?それじゃいただきます」



「準備ができるまでお待ちくださいね」








直人「今日は臣がたっくん見てるの?」




隆二「いえ、俺らジャケ写の撮影だったので、今日は健ちゃんにシッターお願いしてます」




直人「そっか」




隆二「公園に連れて行くって健ちゃんからLINEが入ってたので、そろそろ合流してる頃かな?」




直人のiPhoneが鳴った。




「あ、俺ちょっと外で電話してくるね」





つづく